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2010年4月

2010年4月27日 (火)

3人目「新殺駆」

殺駆三兄弟の最後を飾るのは、三男、新殺駆です。

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新殺駆のお約束ネタといえば、これですね。

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新殺駆「兄者、なんで拙者だけ頭と左腕しかないのでござくか??」

今殺駆「500円で3体セットには限界があったでござく。」

古殺駆「三兄弟そろえるには別売りのザクⅢのキットがいるでござく。」

。。。しかし、前のキットを流用して戦国伝のキャラが作れるという仕様は、当時としては画期的でしたね。

このような販売戦略は、これ以降も続くことになります。

ちなみに現在では、BB戦士のザクⅢは絶版になっています。

代わりにGジェネシリーズのザクⅢ改を使えば作れますよ!

子どものころから気づいていたのですが、殺駆三兄弟のパッケージにも、新殺駆は頭と左腕しか描かれていません。

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右下には新殺駆のパーツつきの文字。。。涙

余談ですが、新殺駆の設定画を見ると、所々にリベット(鋲)が入っているようなので、単純にザクⅢと組みかえて塗装するだけでは完成しないようです。

今回、そのあたりは省きましたが。

そんなわけで三兄弟のレビューが終了です。

最後に三兄弟の後ろ姿で終わります。

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次回はいよいよ、頑駄無五人衆の一人が登場です。

次回を待て!

2人目「今殺駆」

今日は、殺駆三兄弟の次男、今殺駆の紹介です。

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モチーフがザクⅡということもあり、最もザクらしいフォルムです。

カラーリングはザク改に近いですね。

力自慢という設定から、刀より斧が似合います。

。。。名前の話をしようかと思います。

ザクに「殺駆」という当て字を考えた人はすごいセンスだなぁと思います。

「殺しながら駆け抜ける」みたいな。。。汗

現代のBB戦士では避けられそうな表現ですね。

その点、ガンダムの「頑駄無」はカッコイイ当て字だと思います。

ガンダムイボルブでは「武者の頑張りに無駄無し!」と表現されていました。

SD戦国伝が始まってから、むりやりな当て字はどんどんエスカレートしていくことになります(笑)

ところで、殺駆三兄弟の名前は「新古今和歌集」に似ていますね。

もしかしたらそれを意識して名付けられたのかもしれません。

次回は三男の登場です。

次回を待て!

2010年4月25日 (日)

工作その一「関節を増やす」

今日は、BB戦士の関節を増やす工作を紹介します。

工作に使うBB戦士はこちら

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「農丸頑駄無 軽装タイプ」

現在制作中のBB戦士です。

なぜ全身銀色かというと、私は塗装の下地にミスターカラーのシルバーを使っているからです。

塗装の前には一旦全員を銀色にします。

私はこの状態を「生まれたての状態」と呼んでいます。

理由は、この状態が生まれたてのスペリオルドラゴンに似ているからです(笑)

通常だと、足の可動は軸で回転のみです。

ここから足の接続にダブルボールジョイントを仕込み、可動範囲を広げようと思います。

ここで使うのはこちら

プレミアムパーツコレクション 関節技 ダブルボールジョイント   P1000562

大中小の3種類がセットになっており、色はグレーと透明の2種類があります。

BB戦士の改造には非常に重宝します。

模型の専門店でしが手にに入らないのが難点です。

私は行きつけの店、さくらやレイクタウン店で手に入れていたのですが、閉店してしまったのが残念でした。

でも、最近アマゾンでも手に入ることを知りました。

しかも送料無料。ありがとうアマゾン。

工作途中の写真。

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ポリキャップのダボ穴をニッパーで切り落とし、エポパテで受け口を固定します。

足の方はドリルで穴を開け、同じくエポパテで受け口を固定します。

ちなみに腕の関節も増やしています。

上腕と下腕をレザーソーで切り離し、上腕にはパテを詰めた後、ドリルで穴を開けます。

ドリルの太さは2mmがいいと思います。ドリルも100円ショップで買えます。

下腕の方はランナーを刺してパテで固定します。

工作後。

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これだけ動くようになりました。

もう少し足を長めに固定すれば、もっと可動範囲は広がるのですが、

そうすると軸が見えてしまったり、不自然に足が長くなったりしてしまうので、これくらいがちょうどいいかと思います。

これだけの工作で、かなり表現が豊かになるのでオススメです。

おためしあれ。

農丸「ところで、このポーズは何でござるか?」

2010年4月24日 (土)

1人目「古殺駆」

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個人の紹介にいこうかと思います。

1人目は古殺駆です。

古殺駆はSD戦国伝の中でも特に好きなキャラの1人です。

アニメではコミカル色の強いSD戦国伝をさらに盛り上げてくれました。

彼は殺駆一族で三兄弟の長兄ということもあり、意外にも闇皇帝を除けば闇軍団でナンバー2の立場にあります。

暴終空城の章でも、戦闘には参加せず、司令塔の立場でしたね。

ちなみにやまと虹一先生の武者ガンダム風雲録という漫画では、セイラという娘が登場しました。

小学生の当時、この漫画を読んだ私は、この設定に違和感を感じたのを覚えています。

だって、モビルスーツの娘が人間って、どうよ?

キットについて。

改造は、足にダブルボールジョイントを仕込んで可動範囲を広げ、腕に回転軸をつけて可動部分を増やしました。

この青いカラーリングがお気に入りです。

古殺駆のカラーリングは、資料によって2種類あり、青を基調としたこのカラーは主にアニメで登場しました。

プラモのパッケージやコミックワールドでは緑を基調としたカラーです。

三兄弟を並べた時に、古殺駆は青い方がバランスがいいのです。

この青い旧ザクは、ラル大尉専用機をほうふつとさせますね。

この古殺駆、私にとって魅力はたくさんあるのですが、一番の魅力は声です。

SD戦国伝のキャラクター達は、作品によって声優が変わることが多いです。

今殺駆や新殺駆もよく声変りをしましたが、この古殺駆は、ほとんど江原正士さんが演じていました。

キャストがほとんど変更になったSDガンダムまつりの天下泰平編でさえ、この古殺駆(と将頑駄無)だけは変わらないキャストでした。

それだけ江原さんの声がハマっていたということですね。

ちなみに江原さんはSDガンダムでは古殺駆をはじめ、本当に多くのキャラを演じていました(サザビー・νガンダム・ゲルググ・バウなど)

ですが、意外にもリアルガンダムの方では役をやっていないんですねー。

SDガンダムを大きく盛り上げていただいた功労者に拍手。

次回を待て!

第一話 殺駆三兄弟「あ、オッレの勝ち!」

BB戦士は、舞台(ジオラマのようなもの)と、単体キットの2種類にカテゴリー分けして紹介したいと思います。

記念すべき1回目のレビューはこちら。

P1000528_3_3   

アニメ「暴終空城の章」より、殺駆三兄弟によるエンディングのシーンを再現しました。

暴終空城の章はSD戦国伝のアニメの中でも1番好きな作品です。

もう何度見たことか。。。

この作品は、武者たちが死闘を繰り広げた後、彼らの宴のシーンで終わります。

癒されますね。

あの歌も好きです。

長男 古殺駆

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持ち物はご存じ、スイカです。

スイカはエポパテを丸めて塗装しました。

次男 今殺駆

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持ち物はドジョウすくい用のザルです。

ザルもエポパテ製です。

頭巾は布を切って貼りました。

そして三男 新殺駆

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持ち物は扇子。

紙製です。

これら3人の持ち物は、このアニメ以外にも登場しています。

ガシャポンでも同じスタイルの3人が発売されていたし、横井画伯のマンガの中でも同じスタイルの3人が登場しています。

もはや3人には必需品のようですね。

多彩なポーズがとれるように、三兄弟にも可動範囲を増やす改造をしてあります。

おかげで本当によく動きます。

ちなみに再現したシーンはここです。

P1000550_2

か、かわいい。。

今回の舞台&小道具。

P1000547

紅白幕とじゅうたんはエクセルで作ったものを印刷しました。

桜の木は、100円ショップで買ってきた造花を加工&塗装したものに、

同じく100均で買ってきた食器洗い用のスポンジをちぎってボンドで付けました。

エンディングその後。。。

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新殺駆「暴終空城の戦は引き分けたそうでござく。」

今殺駆「ではもう引き上げるでござく。兄者。」

古殺駆「そうでござくな。。。」

ケース。

P1000554

これも100均で買ってきたものです。(たしか300円)

ダイソーにもキャンドゥにも同じものがあったので、メーカーはどちらにも卸しているみたいです。

SDガンダムを飾るにはちょうどいい大きさです。

ちなみに1/144のガンダムは立った状態では入りません。

ケースに入れればホコリも付かないし、重ねてディスプレイできるのでお勧めです。

今後もこのケースに入る大きさで舞台を作っていこうと思います。

新殺駆「閉じ込められたでござく、兄者。」

今殺駆「出られないでござく、兄者。」

古殺駆「でもホコリが付かないから良いでござく。」

次回を待て!

2010年4月23日 (金)

ブログ始めました

始めまして。Kobahiと申します。

SDガンダムが大好きな20代の会社員です。

このブログでは、SDガンダム BB戦士を中心に、趣味に関するものを紹介していこうと思います。

SDガンダムのほかには、ガンダム(リアルの)、ヱヴァ、ワンピース、ディズニー、FFシリーズ、ロックマンなどが好きです。

よろしくお願いします。

集まれボンボン世代!笑

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