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2010年6月

2010年6月28日 (月)

今週のこち亀は金型の話

前回の日記で、元祖SDガンダムの金型の話に触れましたが、

今週の少年ジャンプのこち亀では、模型の金型がテーマの話でした。

奇遇ですね。

今回の話を読んで、模型の金型に関する知識が深まりました。

その内容を簡単に説明しますと、

・模型会社が倒産すると、金型をほかの企業に売却する。

・人気プラモは会社がつぶれても、金型を買った会社から再発売されることがある。

・箱・説明書などは、当時のものを収集しているコレクターと連携し復刻品を完成させる。

ということです。

とても勉強になりました。

特に私が感動したことは、

「メーカーの人よりファンの方が作品を大切にしている。」

ということです。

まだ読んでいないという模型ファンの方はぜひ読んでください。

私は今回のこち亀を読むまで、大きな勘違いをしていました。

「金型=鉄」なので、売却された金型は資源として再利用されているものだと思いました。

もちろん、そうされているものもあるのかもしれませんが。。。

だから、元祖SDガンダムの金型も、売却後に資源となり、もう金型としては存在していないものだと思っていました。

しかし、今回のこち亀の例のように、売却されても金型のまま保管されているというケースもあるんですね。

だから、まだどこかに元祖SDの金型が存在しているかもしれないと。。。

と、いうことは、、、、

元祖SDガンダムの再販も夢ではない(ニヤリ)

いや、限りなく夢に近いとは思いますが、、、

今週のこち亀に書いてあった通り、ガンダムは版権をクリアしないと再販できないそうなので。。。

こち亀の例とは違い、元祖SDガンダムの場合は、メーカーであるバンダイは倒産していないので、バンダイ以外の会社がガンダムを発売するということはきっと難しいのでしょう。。。

それに、元祖SDガンダムの場合は金型が現存しているかどうかもわかりませんし。。。

いっそ、再販はせず、夢は夢のままでいた方がいいのかもしれませんね。

少年時代の思い出は美化されるものです。

だから私は、元祖SDで遊んだ思い出を大切にしつつ、今のバンダイが心血を注いでいるSDXをおもいっきり楽しもうと思います。

いや~しかし、両さん(というか秋元先生)の知識の広さと深さには毎回本当に感心します。

漫画界の生き字引です。

次回を待て。

2010年6月25日 (金)

「元祖SDガンダム」

「元祖SDガンダム」というシリーズがありましたね。

元祖SDガンダムとは、昔バンダイが展開していた、SDガンダムの組み立て式玩具のシリーズです。

BB戦士と並んで、SDガンダムを代表するアイテムのシリーズでした。

発売されるキャラはBB戦士と重複することもありましたが、両シリーズはうまく差別化されていました。

たとえば、

BB戦士は「プラモデル」ですが、元祖SDガンダムは「組立式玩具」というイメージです。

BB戦士は武者ガンダムの「SD戦国伝」をメインに展開していましたが、元祖SDガンダムはナイトガンダムの「SDガンダム外伝」とコマンドガンダムの「SDコマンド戦記」を中心に展開していました。

元祖SDシリーズには「こんなものまで商品化されたの!?」と言いたくなるような、思い切った商品までありました。

例えば、

にせガンダムやホワイトベースなど、そしてなにより、

天地城が発売されていました(どーん!!)

遊び心満載のギミックも多かったです。

百式改がエイリアンになるという不思議仕様(爆)

コミックボンボンで連載されていた、横井画伯のマンガを彷彿させるギミックも多く、このシリーズは横井画伯へのリスペクトも感じられました。

旧ナンバーで125、新ナンバーで88、計213もの商品が発売された人気シリーズでしたが、いつの間にか終了し、それまで発売された商品はすべて絶版となってしまいました。

SDガンダムファンにとっては忘れられない重要なシリーズでした。

ここでひとつ疑問なのですが、

「元祖SDガンダムの金型たちはいったいどこへ行ったのでしょうか???」

全213ものラインナップをそろえたシリーズです。

金型だけで相当な量になるはず!!

あれから再販の話が全くないということは、もう金型はこの世に存在しないのかもしれませんね。

元祖SDが終了してからも、元祖SDの存在を匂わせるような話がいつくかありましたが、それらすべてが残念な結果に終わっています。

例えば、

『機動戦士SDガンダム』のDVD-BOXが発売された際、元祖SDのバーサル騎士ガンダムを付属させる予定がありましたが、その後BB戦士版に変更されました。

「元祖SDガンダム ミニコレクション」という、元祖SDガンダムをダウンサイジングして復刻させたものが販売されました。第2段の発売も予定され予約受付されましたが、第1弾の売り上げ不振からか、発売には至りませんでした。

私たちSDガンダムファンにとって貴重な思い出を残してくれた元祖SDガンダムは、シリーズの終了とともに存在も幻となりました。

今では秋葉原や中野などのホビーショップで、まれに見かける程度です。

相当なプレミア価格がつけられて(爆)

しかし、完全に元祖SDガンダムのコンセプトが途絶えたわけではありません。

近年、とても衝撃的なSDガンダムシリーズが登場しました。

それは、

SDXですっ(どーん!!)

このSDXには、元祖SDガンダムから受け継がれた遺志が感じられます。

SDXに関する記事はまた後ほど。

次回を待て!

2010年6月16日 (水)

7人目「武者精太頑駄無」

さー、再開一発目のレビューです!

といっても、これはガンプラ製作を休む前に完成していたものですが。。。

武者七人衆より、「武者精太頑駄無」です!

P1010034

彼は七人衆の中では軍師的役割を担い、馬術と弓の名人でもあります。

このキットに弓なんて付属しないけどね!(爆)

弓は二代目将頑駄無までお預けです。。。

愛馬に緒羅四恩(オラシオン)がおり、合体した「ケンタウロススペシャル」は、通常の30倍のスピードを発揮します。

そりゃもう、暴終空城もあっという間に上ります。

アニメではケンタウロススペシャルで活躍することが多かったですね。

「頑駄無五人衆もののけ退治」では、合体した直後に合体前の状態で戦うという離れ業を披露しました(爆)

このような矛盾は、アニメのバンクではよくあることですね。

(バンク:作画の使いまわし)

ちなみにオラシオンはまだ作っていません。

ところで、この「オラシオン」という名前の元ネタは何ですかね??

剣士ゼータの愛馬「アーガマ」なら元ネタは戦艦の名前ですが、、、

あと、アニメ「暴終空城の章」では、シュールなセンスが光っていました。

そろばん内蔵のバンダイ製パソコンを使いこなしたり。

「服部聖子」と書かれた腕時計をしてたり。

誰や。。。服部聖子。。。

さてキットについて。

今回は、特別な工作はしていません。合わせ目を消して塗装したのみです。

肩鎧のパーツ分割が特殊なうえに、組んだ時に段差ができるので、合わせ目消しに苦労しました。

それでも少し合わせ目が残りましたが。。。

でも足の合わせ目はきれいに消せました!

軽装タイプです。

P1010042

目がかわいいですね。

この「目」「額のマーク」「兜の龍の模様」はキット付属のシールを使いました。

塗装が面倒なところはシールが便利ですね。初期のキットは剥がれやすいのが難点ですが。

バックショットです。

P1010039

ところで、名前に関してですが、、、

「精」が「太」いっていうネーミングはすごい!(爆)

余談ですが、アニメでは殺駆頭から角ビームを食らったり、洗脳された斎胡から大筒を食らったりと、痛々しい場面が多かったですね。

苦労人です。

さて、

今まで作った頑駄無軍団を集合して撮影してみました。

P1010048

この写真を見て、何かに気付きませんか??

そう、

「ゼータ」「マークⅡ」「百式」はグリプス戦役で活躍したモビルスーツです!

たまたまこのメンバーから完成するなんて偶然だわ。。。

そして、ごめんねZ-MSVが元ネタの百鬼丸(笑)

この写真を「空離舞巣戦役衆」と名付けよう!(読み方はグリプスせんえきしゅう)

そうそう、精太といえば、アニメでもコミックワールドでも、殺駆三兄弟と戦う機会が多かったですね。

オラシオンが完成したら、三兄弟と合わせて写真で再現してみたいです。

ではでは、久々ということでレビューが長くなりました。

次回を待て!

ガンプラ製作を再開します

前に書いたとおり、私は趣味でバンドを組んでいます。

そのバンドのライブが終わるまではガンプラ製作を休んでいましたが、先日、そのライブが終わったため、ガンプラ製作をまた再開したいと思います。

いやー、とても楽しいライブでした。

やはり趣味があるのは良いですね。

これからはガンプラ製作に専念しますよ!

、、、といっても、今まで通り、ラジオの収録は2週間に一度あるし、毎日の仕事もありますが、、、(汗)

社会人になると、安定した収入が入るからガンプラのコレクションには不便しないけど、なかなか作る時間がないのが難点ですね。

だから、未完成のコレクションが大量にストックしていきます。

これが現在の私の未完成コレクションです!

P1010031

タイトル「未完成集会」(笑)

武者「拙者、主人公なのに未完成でござる。」

農丸「拙者は塗装の途中でほったらかされているでござる。」

璽悪「お前たちなんてまだ良い方だぜ、俺なんて七人衆じゃないから確実に完成は後回しだ。」

殺駆頭「俺なんて首領なのに小さくてあんまり写ってない。。。」

将「わしはまだランナーに付いたままじゃ。」

飛龍「あんぎゃー!」

彼らはおそらく、こんな会話をしていることでしょう(笑)

ちなみにSD戦国伝以外のシリーズが混じっている理由は、いずれ彼らも戦国伝のキャラとして完成させようとしているからです。

はたして、この中の誰から完成していくのでしょうか。

さー作るぞー!!

次回を待て!

2010年6月 7日 (月)

第二話「拙者、自慢ではないがピーマンとお化けは大の苦手」

久しぶりにBB戦士のレビューをします。

といっても、前に作った百士貴と百鬼丸を一緒に撮影しただけのものですが。。。

「頑駄無五人衆もののけ退治」の冒頭のシーンを再現しました。

P1000611_2

再現したシーンはここです。

P1000602

他にもいくつか再現してみました。

P1000614

P1000599_2

P1000608

P1000603

こんな感じになりました。

こうして見ると、お互いお化けは苦手なのに、兄の百士貴が先陣を切っているあたりが、兄としての責任感を物語っていますね。

でも、

お化けが苦手なのに額に「百鬼夜行」と書いてある弟はどうだろうか(笑)

いやしかし、本当に仲のいい兄弟です。

この仲のよさは、

原作のシャアとセイラにも見習ってほしいですね(爆)

まったく、、、同じジオンダイクンの子として恥ずかしくないのか。

今回のセットです。

P1000616

セット、、、といってもエクセルで作った背景にこの2人を並べただけの簡素なものです。

舞台がスカスカですね。

もっと、こう、木とか建物が並んでいると良いんですが、、、

最後に、2人の決めポーズで終わります。

P1000605

こうして並んでいると、改めて兄弟のデザインのバランスの良さを感じます。

前に書いたとおり、ライブが終わるまでは模型製作はお休みしているので、新作のレビューはまだ先になりますが、長い目で待っていてくださいね。

P1000598

百士貴「どこへ行くにも一緒でござるぞ、百鬼丸!」

百鬼丸「一生付いていくでござる、兄者!」

次回を待て!

2010年6月 2日 (水)

スーパーロボット大戦C【妄想】

ガンダム好きの私は、もちろんスパロボシリーズも好きです。

近年、とても印象的なシリーズが登場しました。

それは、【スーパーロボット大戦Neo】です。

このシリーズの特徴は、平成に製作された作品からの参戦が多いことです。

この作品で、衝撃的な作品が参戦しました。

それは、

【疾風!アイアンリーガー】です。

アイアンリーガーとは、自我を持った3頭身のロボットたちが、様々なスポーツを繰り広げる熱血アニメです。

ここで注目すべき点は、

そもそもアイアンリーガーは戦闘アニメではない。

ということです。

この衝撃的な作品が参戦したことによって、私はスタッフのチャレンジ精神と、スパロボの新たな可能性を感じました。

そこで私は思いました。

SD戦国伝やSDガンダム外伝、SDコマンド戦記がスーパーロボット大戦に参戦する日も近いのではないかと!

そもそも、スパロボの前身はコンパチシリーズです。

コンパチヒーロー。。。

ウルトラマンや仮面ライダーが相撲をしたり、ドッジボールしたりするアレです(笑)

ゴジラやデビルマンなどもいましたね。

実は当時のコンパチシリーズにはナイトガンダムもいました。

ナイトガンダムが鉄球でドッジボールをするっていう。。。(笑)

アイアンリーガーがOKなら、知名度や実績で勝るSDガンダムシリーズが参戦する日も来るはず!!

そこで考えました。

SDガンダムシリーズがスパロボに参戦したら、「このユニットがいてほしい」とか、「この演出がほしい」というようなことを妄想したので、紹介します!

名付けて、

【スーパーロボット大戦C】

Cはコンパチシリーズへのリスペクトの意味が込められています。

さっそく紹介していきましょう。

声優も込みで紹介しますよ!

参戦作品/参戦ユニット

まずはこちら。

SD戦国伝 武者七人衆編

頑駄無軍団

・武者頑駄無:古谷徹

・武者農丸頑駄無/隠密頑駄無:池田秀一

・武者頑駄無摩亜屈:梁田清之

・武者精太頑駄無:飛田展男

・武者駄無留精太頑駄無:矢尾一樹

・武者仁宇頑駄無:島田敏

・武者斎胡頑駄無:山寺宏一

・二代目大将軍:子安武人

やはり七人衆は全員出てほしいですね~。

でも七人衆だけでかなりの大所帯になるので、将頑駄無や百士貴・百鬼丸はオミット(除外)です。

実現したら、農丸の映像化は初となります。

武者・農丸兄弟の合体攻撃があれば、キャストでアムロ・シャアを彷彿とさせ、誰もが感動するはず!

闇軍団

・闇皇帝:滝口順平

・殺駆頭/闇将軍:飯塚昭三

・古殺駆:江原正士

・今殺駆:中村大樹

・新殺駆:佐々木望

やはり殺駆三兄弟は必須でしょう!!江原さんの新録に期待します!

アニメでは未登場だった闇将軍も登場してほしいです。

闇皇帝は後の戦国伝シリーズまで登場する凶悪なキャラクターだったので、ゲームでもぜひ凶悪なボスであってほしいです。

アニメでの闇皇帝は、ドクロベエそのものだったので(笑)

あとは暴終空城の章をステージで再現してほしいですね。

シャチホコのセッティングを目指しての大乱戦を演出してほしいです。

続きまして、

SDガンダム外伝 ジークジオン編

ラクロア・アルガス国

・騎士ガンダム/バーサルナイトガンダム/スペリオルドラゴン:松本保典

・僧侶ガンタンク:西村知道

・戦士ガンキャノン:子安武人

・黄金の騎士:池田秀一

・騎士アレックス: 菊池正美

・剣士ゼータ:辻谷耕史

・闘士ダブルゼータ: 梁田清之

・法術師ニュー:遠藤章史

やはりこれらのメンツは必須でしょう。

武者頑駄無たちが騎士ガンダムに会って、

「以前どこかで会ったことがあるような気がする」

というイベントが発生したら嬉しいです。

ロボット同士の大戦がメインなので、人間である騎士アムロはアニメの最終決戦と同じく参戦できません(泣)

あと、ラクロア勢だけでこれだけの人数が出ているので、武闘家ネモと妖精ジムスナイパーカスタム(←長い)はオミットです。

伝説の巨人編では大活躍したんだけどね!特に妖精ジ(略)

あと、SDガンダムまつりの聖機兵物語もオミットです。

聖機兵の存在がややっこしくなるので。

ガンダムinガンダム(笑)

アルガス国の4名は、アニメでは最後、消息不明だったので、ゲームでは最終決戦まで連れていけたらいいです。

あとは、僧侶ガンタンクの攻撃手段の一つに、

「このすいみんやくをゆうしょくにまぜてやるか ヘッヘッ」

っていうのがあったりして(爆)

(ラクロアンヒーローズより)

まったく、なんて僧侶だ(笑)

ジオン族

・サタンガンダム/ブラックドラゴン/ネオブラックドラゴン: 松本保典

・サイコゴーレム

・モンスター ジオダンテ

・ジークジオン: 池田勝

各OVAのボスを集めてみました。

サタンガンダムが撃破された時の断末魔は

「そ・そんなばかなー ゆめだー!これはゆめだー!」

に決まりです。(笑)

(ラクロアンヒーローズより)

サイコゴーレム戦では、サイコが無類の強さを見せた後、光の弓と矢のイベントで倒されるイベントが再現されてほしいです。

その後は騎士ガンダムの武器に光の弓と矢が追加されたり。。。

ジオダンテ戦では、アルガス騎士団の3名が団結するイベントが発生してほしいです。その後はアニメ同様の合体攻撃ができるようになったり。

SDガンダム外伝のラスボスはもちろんジークジオンです。

アニメでは一撃で倒されたので、ゲームではラスボスらしく驚異的な実力を見せてほしいです。

ナイトガンダムは終盤でブラックドラゴンとの合体イベントがあって、その後はスペリオルドラゴンとして使えたらいいです。

神だけに、最強クラスの能力を持っていてほしいです。終盤で最強クラスのユニットが加わるのはスパロボのあるあるネタですね。(Fのガンバスターしかり。。。)

つづいては、、、

SDコマンド戦記

G-ARMS

・コマンドガンダム: 内海賢二

・キャプテンガンダム:松本保典

SDコマンド戦記は、アニメ作品が少ないのでこの2名で十分かと思います。

特にコマンドガンダムの重武装は、戦闘シーンの演出に最適だと思います。

キャプテンガンダムの必殺技はもちろん“獅子の牙”ですね!

ザタリオン帝国

・ブラッディザク

・マスクコマンダー:梁田清之

G-ARMSの2人のライバルです。

キャプテンとマスクコマンダーの2名は、姿と名前を変えてSDガンダムまつりに出演しているので、そのときのキャスティングです。

もしブラッディザクが参戦したら、初めて彼に声優がキャスティングされることになりますね。

みなさんなら、ブラッディザクに誰をキャスティングしますか??

私なら、飯塚昭三さんです。飯塚さんはSD戦国伝で殺駆頭役をしていたし、コマンドガンダム役の内海さんと同じ時代に活躍した方なので、最適だと思います。

クラッシャーズ

・トロンちゃん:折笠愛

SDガンダムまつりでの活躍が印象的だったので、ぜひ参戦してほしいです。

彼女は生身の人間ですが、

ノーマルスーツを着用せずに、宇宙空間でモビルスーツと互角に渡り合っていました(爆)

必殺技は、クラッシャーズを召喚しての大合奏

トロン「私は兵器~!!」みたいに(笑)

同じく音楽を攻撃手段としたマクロス7(監督が同じ)が参戦した例があるので、クラッシャーズの参戦も夢じゃないはず!!

あと攻撃手段は、爆弾でバレーボールね。(笑)

あとはコレ

SDガンダムチキチキ猛レース

・にせガンダム: 神代知衣

・ヤザン: 大塚芳忠

・ゲモンゲモン: 巻島直樹

彼らが出たらもう感動ですね。

DVD未収録なのにあの存在感。

にせガンダムの扱いとしては、「ガンダムにもジオンにも属せない」という設定から、「敵からも味方からも狙われる」という演出がほしいです。

攻撃手段としては、ニセホワイトベースを召喚して

にせガンダム「主砲、発射―!!」

にせガンダム「おっけ~い♪」

みたいな一人芝居(笑)

ヤザン&ゲモンゲモンは、ゼロゼロマシーンに乗って参戦してほしいです。

でも権利関係とか、大丈夫か??

DVDボックスではアウトでしたが。。。

ヤザン「やるぞ、ゲモンゲモン!!」

ゲモンゲモン「ズベコベ。。。」

ヤザン「ズベコベ言うんじゃねーよっ!」

っていう戦闘シーンがいいです。

ただ、残念なのが、ヤザンのオリジナルキャストである戸谷公次さんは亡くなられているということです。

なので、大塚芳忠に演じてほしいです。

むしろ、オリジナルキャストは大塚さんではないのか??

え~、余談ですが、、、

これまで、スパロボの参戦作品はアニメだけではなく、その他のメディア作品からも多く参戦しています。

例えば、、、

ゲーム (電脳戦機バーチャロン)

漫画 (機動戦士クロスボーン・ガンダム)

プラモデル (MSV)

雑誌・Web企画 (完全勝利ダイテイオー)

などなど。。

つまり、ロボットなら何でもありということですね。

この記事ではSDガンダム作品のみの紹介でしたが、他の作品が参戦するなら何がふさわしいでしょうか??

まず、新境地を開拓してくれたアイアンリーガーは必須ですね。

ナイトガンダムとは、中の人(声優)つながりで仲良くなってほしいです。

いっそ、すべて人間サイズのロボットアニメで展開したら面白いかも!

SDガンダムが出てるのに宇宙世紀のリアルガンダムシリーズが参戦したら、キャラが被ってしまうし。。。

でも、人間サイズのロボットに限定すると、皆勤賞だったマジンガーZが参戦できなくなりますね。。。

あと、個人的にビーストウォーズが好きなので、参戦したら感動です。

ただ、あちらは海外の作品なので難しいかも!

妄想は尽きないですね。。。

もう、楽しくて仕方ない!(笑)

そんなわけで、長くなりましたが、妄想作品スーパーロボット大戦Cの紹介を終わります。

皆さんからの感想、お待ちしています♪

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