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2010年7月

2010年7月23日 (金)

「武者頑駄無VS古殺駆」

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主人公である武者頑駄無が完成した記念に、ジオラマを作りました。

武者頑駄無VS古殺駆です。

対決シーンを作ろうと思い、主人公である武者のライバルは誰だろうと考えました。

殺駆頭のライバルは将ガンダムだし、闇皇帝のライバルは大将軍です。

となると、やはり、、、

武者と同じく、軍団のナンバー3である古殺駆が適任だと思いました。

アニメでもよく対決してましたし。。。

古殺駆も、本気を出せばきっと強いはず!!

2体とも、可動を多く仕込んであるので、これだけ動きのあるポーズが演出できました。

2体が向き合って戦っている様は、ゲームボーイソフトの「国盗り物語」を連想させました。

きっと、ゲームの戦闘シーンを立体化したらこんな感じだろうと思います。

「ほざいたな、こわっぱ!」

照明のあて方が難しくて、うまく撮影できなかったのが反省点です。

上から見るとこんな感じです。

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今回、ジオラマに使用したアイテムは、背景の城以外、前にブログで紹介した100円グッズの品々です。

背景にある城は、童友社の「日本の名城コレクション」より、大阪城です。(380円税抜き)

本当は江戸城の方が頑駄無城の形に近いのですが、なにせブラインドボックスなので、当たりませんでした。

6個も買ったのに。。。(全6種)

これだけの演出でも、だいぶ時代劇の雰囲気が出ますね。

こんなことをしてる時間は本当に楽しいです。

私は今年でもう25歳ですが(爆)

わかってる。もうとっくに大人や(笑)

では模型製作に戻ります。

次回を待て!!

2010年7月20日 (火)

8人目「武者頑駄無」

お待たせしました☆

新作のレビューです!

今回はついに登場!SD戦国伝の主人公、武者頑駄無です!!

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武者「拙者、主人公なのになぜ8人目のレビューでござるか?」

Kobahi「細かいことを気にしたら行かんぜよ!!」

武者頑駄無の紹介をします。

頑駄無七人衆のリーダーであり、頑駄無軍団最強の武者でもあります。

将ガンダムの長男であり、双子の弟に農丸がいます。

アニメでは主人公らしく、頑駄無軍団を率いて先陣を切る機会が多かったです。

メインキャストが古谷徹さんというのも魅力ですね。

「乗り物酔いがひどい」という弱点がありますが、OVAを見る限りでは、牛車は大丈夫なようです。

武者七人衆編の後は、信玄頑駄無を経て、三代目頑駄無大将軍となり、風林火山編では頑駄無軍団を統率する役割を担います。

彼の初登場は、1985年に「コミックボンボン」にて連載されていたマンガ『プラモ狂四郎』で主人公の京田四郎が1/144のガンダムMk-IIをベースとして製作したガンダムです。

元々の彼は1/144スケールで、しかもベースはガンダムMk-IIだったんですね。

それから約3年の歳月を経て、BB戦士の17番目のアイテム「ムシャガンダム」としてリリースされました。

このころはまだSD戦国伝というシリーズはスタートしていませんでした。

彼のコミックワールドに出てくる他の武者のデザインが、後に発売されるものと違うのはそのためです。

彼の登場が人気となり、SD戦国伝はスタートすることになりました。

ここからは余談ですが。。。

SDガンダムシリーズでは、作品により設定が異なることが多いです。

その理由は、それぞれの作品の製作者により、独自の設定が自由に定められているからです。

SD戦国伝に関しては、マンガに限っただけでも、今石先生の「コミックワールド」やまと先生の「SD武者ガンダム風雲録」横井画伯の「元祖! SDガンダム」と、3つのマンガが同時に進行していました。

それらの製作者の間では、設定の連携が無く、それぞれが自由に物語を展開していきました。

作品により設定が異なるのはそのためです。

マンガに限らなければ、アニメ・カードダス・ゲームなど、更に自由に設定が広がっています。

その自由さがSDガンダムの最大の魅力であると私は思います。

「どう楽しんでもいい!SDガンダムは、自由なのだ。」

さてさて、キットのレビューをしたいと思います。

素組みでもなかなかの出来です。

軽装タイプや鎧スタンドなど、後にも受け継がれる仕様の多くが、初めて再現されたキットでもあります。

ちなみにキットでは、「軽装タイプはムシャガンダムとは別人の足軽」という独自の設定があります。

そしてこのキットの一番の特徴は、

「バネで兜が飛び出すという不思議仕様」

通称「カブトぴょん」(笑)

この仕様は何でしょうか??

ちなみにこの仕様は、後のどのキットにも受け継がれていません(爆)

せっかくなので、この「カブトぴょん」は生かそうと思いましたが、「製作中によく飛ぶ」ということでオミットしました(爆)

武者「ひどいでござる。あれは拙者の奥の手でござる。」

Kobahi「いらん!」

工作した所を紹介します。

思い入れの強いキットということもあり、いつもより多く手を加えました。

まず、手足の可動を増やしました。

腕は上腕と下腕に可動を仕込み、脚はダブルボールジョイントで可動範囲を広げました。

この工作は以前、こちらの日記で紹介しましたね。

彼は武者七人衆のキットの中で唯一、脚にポリキャップがないです

なので、この工作で彼も報われたかなと思います。

可動範囲を広げたことにより、迫力のある多彩なポーズをとれるようになりました。

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武者「さんきゅーでござる♪」

あと眼のシールを自作しました。

作り方は、キットに付属の眼のシールを、一旦スキャナーでスキャンしてからパソコンで加工しプリントしました。

キット付属の眼のシールを使うと、どうも眼つきが悪く、迫力がありません。

こちらの方が主人公らしくてかっこいいです!

そして、今回いちばん紹介したい個所はここです!

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兜に打ってある、丸い鋲のひとつひとつを別パーツにしました。

この工作方法は以前、こちらの日記で紹介しましたね。

鋲のモールドをカッターで削り落とし、金色に塗装したラインストーンを接着しました。

ちなみに全部で42個あります。

地道で大変そうな作業に見えるかもしれませんが、こうすることで塗り分けの手間が省けるし、見栄えもグンとアップするのでお勧めです!

ちなみに金メッキの角は弟の農丸からもらいました。これは定番ですね。

武者「これでみんなに見劣りせんぞ!さーんきゅー。」(農丸の組み立て説明書より)

軽装タイプ&武者スタンドです。

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今回は付属品も含めすべて製作しました。

武者スタンドには外した鎧と武器を飾ることができます。

これで子どもの日も安心ですね。

武者「武者スタンドです!」ペコリ

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ていうネタが横井画伯のマンガでありました。

それと、今回、もうひとつ再現したい場面がありました。

これです!

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おにぎり。。。(笑)

わかる人にはわかると思います。

この、おにぎりを持った武者は、パッケージの側面に描かれています。

武者だけに「ムシャムシャ」って。。。

このノリがSDクオリティー(笑)

ちなみに、おにぎりはエポパテ製です。

バックショット。

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最後に、今まで作った武者七人衆のメンバーと一緒に撮影しました。

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並べてみて気付いたのですが、やはり他のメンバーも目は自作した方がいいかもしれません。

シールの眼のままだと迫力に欠けますね。。。

武者七人衆は現在3名、目標である七人衆の再結集まではあと4名です。

まだまだ先は長いですね。

そんなわけで主人公、武者頑駄無のレビューでした。

次回を待て!

2010年7月10日 (土)

製作ペース

私はガンプラを作るのが遅いです。。。

いや、正確に言うと、「完成させるのに時間がかかる」という感じです。

気づけば、しばらく新作のレビューをしていませんね。

普通、300円クラスのBB戦士ならば、それほど時間はかからないはずなのですが。

合わせ目消し&塗装以外、あまり特別なことはしていませんし。

しかも、私の場合は武器や守護獣などの製作は省いているのでなおさらです。

きっと、本気を出せば1週間で1体のペースで完成できるはずなのですが。。。

私がBB戦士を完成させるまでに時間がかかる理由を考えてみました。

1.仕事の残業が多くて、家に帰ってからなかなか作ろうという意欲がわかない。

2.あれもこれもと、複数のキットに手を出しているので、1体の完成までにこぎつけられない。

3.キット製作にあてられるはずの時間を、ついついネットサーフィンやブログ更新などにあててしまう。

こんなかんじでしょうか?

作り始めたらけっこう進むのですが、なかなか毎日はできませんね。

模型の場合、準備&片づけが面倒なうえに、結構集中力がいりますしね。

だから、最近は特に、余計なことに時間を使ってしまいます。

消しゴムを集めてみたり。

アッガイを逆立ちさせてみたり(笑)

しかし、こんな内容でも、ガンプラに関する記事の更新は楽しいです。

あいかわらず完成は遅くなると思いますが、製作はしているので気長に待っていてくれたらうれしいです。

焦って作っていたのでは楽しさが半減してしまいますしね。

たまにコメントなどもあると励みになります。

余談。

塗装を乾かす際、パーツを割り箸に固定し、画像のような小物入れに立てると便利ですよ。

これも100円グッズなので、参考にしてください。

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古殺駆「ゴールでござく!」

新殺駆「兄者!あれはゴールではなく小物入れでござく!」

今殺駆「しかもこれはスイカでボールはあっちでござく兄者!」

こんなことばっかりやってるから、きっと完成が遅れるんでしょうね。。。(笑)

でも楽しい。。。

2010年7月 6日 (火)

地元の模型屋さん

みなさんが子どものころ、近所に模型屋さんはありませんでしたか?

私の子供のころは、おばさんが一人で経営する小さな模型屋さんがありました。

その模型屋は、ガンプラとエアガンを主に扱っていました。

ガラスケースのショーウィンドウの中には、エアガンや、お客さんたちが作った車、バイク、ガンプラなどが多く展示してありました。

更に、私が小学生のころはミニ四駆がブームだったので、当時はミニ四駆のアイテムも多く扱っていました。

その模型屋の駐車場には8の字のミニ四駆のコースがあり、毎日、学校帰りの子どもたちがそこで自分のマシンを走らせて遊んでいました。

おばさんの人柄も良かったので、毎日小学生から大学生くらいの模型ファンが、その模型屋に集まっておばさんと談笑をしていました。

当時、その模型屋は、地元の模型ファンにとって、貴重な交流の場であったと思います。

私も小中学生のころは、ガンプラが大好きだったので、そのお店によく通っていました。

しかし、高校生になってからは模型に離れ、そのお店にも行かなくなってしまいました。

いま私は社会人になり、改めて当時の好きだったガンプラをまた作るようになりました。

すると、当時通っていたあのお店のことを気になってしまいました。

いまでも営業してるだろうか。

おばさんは元気だろうか。

と。

そして先日、約10年ぶりにそのお店を訪ねる事にしました。

店の前を通ると、そのお店は当時の姿と変わらず営業していました。

店に入るとき、異様に緊張してしまいました(笑)

扉を開けて店に入ると、おばさんが当時と変わらない姿で「いらっしゃい」と迎えてくれました。

店内の様子も変わっていませんでした。

変わったことといえば、当時は存在しなかったHGUCシリーズを多く扱っていることくらいです(笑)

おばさんが元気そうでよかったです。

私はおばさんに「久しぶりに来ました。」というと、

おばさんは「そうよね、前に見たことある顔だと思ったわ。」

と言ってくれました。

嬉しかったです。

そこから話は弾み、いろいろと貴重な話を聴くことができました。

・30年前、夫が「模型屋をやりたい」と言ったことをきっかけに開業したが、今では夫は絵描きになってしまい、店の営業は私しかやっていない。

・今では電機屋などがメーカーから直に仕入れて安売りをしているから、うちのような模型屋は減ってしまった。

・昔はミニ四駆がすごくブームだったが、いまミニ四駆を買いに来るのは当時子どもだった大人たちくらい。

・今のガンダムは組み立てるだけですごくきれいに仕上がるから、工具、塗料などはほとんど売れなくなってしまった。

・いまバンダイは模型業界では最高の技術を持っているから、バンダイがお城や自動車の模型を発売したら売れるだろう。

などなど。

おばさんの話には、30年間の模型業界の移り変わりを感じさせてくれました。

とても貴重な話でした。

実際、今の時代にこのような模型屋の経営は厳しいかもしれないけど、今でもこの模型屋には地元の模型ファンが多く集まっているそうです。

今では家電量販店やインターネットショップなど、模型が手軽に安く手に入るようになりました。

それでもこのような模型屋に人が集まるのは、近所の人と交流できる場であるということと、人柄の良いおばさんと話したいという思いがあるからだと思います。

貴重な模型屋ですね。

おばさんが元気でいる限り続いてほしいと思います。

私もまた行きたいと思います。

余談。。。

せっかく久しぶりに来たのだから、何か買って帰ろうと思い、HGUCシリーズのアッガイを買って帰りました。

それを本日、素組みで完成させましたよ。

本当に、現在のガンプラは素晴らしい出来ですね。

昔のガンプラでは成しえなかったであろう多彩なポーズも再現できます。

こんなポーズだって思いのままです。

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ジオン脅威のメカニズム。。。(笑)

次回を待て!

2010年7月 5日 (月)

「ジオラマ」という言葉について

さてさて、前回告知した通り、今回は「ジオラマ」という言葉について書きたいと思います。

私はこのブログを更新するにあたり、単にキットをレビューするだけでなく、SD戦国伝の世界観を再現したジオラマのようなものを作っていきたいと考えています。

なぜなら、私は単にBB戦士が好きなのではなく、OVAやマンガなども含めた、SD戦国伝の世界観全般が好きだからです。

さてさて、

この「ジオラマ」という言葉について。

「ジオラマ」とは、「情景模型」という意味です。

「情景模型」とは、「見る人に情景を連想させる作品」だと思います。

連想させる情景とは、その作品の時代・季節・人物の心理描写・前後の時間などです。

作品を見た人が、それらの情景を連想することができて初めて「情景模型」と呼ぶことができるのだと思います。

だから、ベース(土台)にストラクチャ(小道具)を配置し、その上にキットを乗せただけのものは、本来ジオラマとは呼べないのです。

ベースに合わせてキットをウェザリング(汚し塗装)したり、ベースにはキットが歩いてきたであろう足跡を付けたり、ストラクチャは時代背景がわかるようなものをチョイスしたり、、、

それらの演出を行って、初めて「ジオラマ」と呼ぶのだと思います。

え~、、、長々と書いてきましたが、つまり何が言いたいかといいますと、

私が作っているものは本来「ジオラマ」とは呼ばない(爆)

ということです。

私が作っているものは、ケースの中に、キットと共に小道具を配置しているだけのものですから。

だから、「ジオラマ」というよりは、「おままごと」に近いですね。

誰がおままごとだ!(笑)

いやしかし、さすがに「おままごと」と呼んでいたら格好が付かないですね。

だから、このブログ内では、その「おままごと」も含めて、広い意味での「ジオラマ」と呼ばせていただきます。

このブログを見ている方々には、その点のご理解をお願いします。

SDガンダムは気軽に楽しむものですしね。

「どう楽しんでもいい!!SDガンダムは、自由なのだ。」

↑BB戦士の説明書に書いてある、私の大好きな言葉です。

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今殺駆「兄者!これはジオラマでござくか?」

新殺駆「それともおままごとでござくか?兄者!」

古殺駆「・・・うたげでござく!」

余談ですが、また消しゴム買いました(笑)

次回を待て!

2010年7月 2日 (金)

SD戦国伝のジオラマで使える100円グッズ特集

先日、100円ショップの最大手であるダイソーで買い物をしました。

100円ショップには、模型に役立つ工具や材料がたくさん手に入りますね。

以前、このブログでラインストーンシールを紹介したときに、

「いつか、100円ショップにある模型に役立つグッズ特集をやりたい。」と書きましたね。

今回が良い機会だと思うので、記事にしたいと思います。

この買い物では、主にSD戦国伝のジオラマで使えそうなものを集めました。

工具はまた今度紹介するとして、今回はジオラマに使えそうなものを特集します。

まずはこちら、

1.ディスプレイ用のケース

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これは以前にも紹介しましたね。

サイズ・形などの違いにより、様々な種類があります。

価格は100円からあります。写真のものは確か420円だったと思います(←あいまい)

私はディスプレイしやすいように、このケースに入る大きさを基準としてジオラマを作りたいと思います。

2.コルクシート

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これは小物入れなどの表面をコルク地にするためのシートです。

表面が土のようにも見えるので、ジオラマの土台に使えると思い、購入しました。

このシートの魅力は、裏地がシールになっていることです。

1で紹介したケースの下地に貼って、地面の質感を出したいと思います。

もうひとつ、この商品の魅力は、コルク地のほかに、木目や大理石などのバリエーションもあることです。

なので目的に応じて使い分けが可能です。

3.造花

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インテリア用の作り物の草です。

ミニチュアの木のように見えるので購入しました。

1回目のレビューでは、これで作った桜の木を使っています。

これを茶色く着色し、ピンク色のスポンジをちぎったものを接着して桜の木を作りました。

造花も様々な種類があるので、目的に応じて選んでください。

4.小屋

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貯金箱です(笑)

500円玉だけを入れれば約1万5千円貯まるそうです。

SD戦国伝の民家はきっとこんな感じだろうと思い、2つ購入しました。

ダイソーでは、このようなミニチュアのシリーズがあり、「庵(いおり)」という名前のシリーズとして売り場展開されていました。

ここからはそのシリーズを紹介します。

5.たいまつ

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戦国時代にはありそうな小道具ですね。

2つ購入しました。

6.井戸

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これを置くだけで、だいぶ村の雰囲気が出るかと思います。

7.石

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石だけで様々な種類がありました。

いくつか配置することで雰囲気が出ると思い、計3つ購入しました。

8.垣根

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これは何かと使えそうです。

これも計3つ購入しました。

9.木刀

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いかにも戦国伝らしい小道具ですね。

サイズもBB戦士にぴったりです。

10.壺

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もしかしたら何かに使えるかもしれないと思い購入しました(笑)

庵シリーズはここまでです。

この庵シリーズは他にもタンスや火鉢など本当にたくさんの種類がありました。

すべてをコレクションするのは難しいと思うので、必要に応じて揃えてみてください。

11.コースター

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茶碗を置くためのコースターです。(2枚\105)

これも何かに使えるかもと思いました(笑)

12.和傘

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これは掘り出し物です。

実はこれ、楊枝です。

お弁当売り場にあったので、危うく見逃すところでした。

BB戦士に持たせるにはぴったりです。

10本セットで105円。安い!しかもカラフル!

そういえば、「もののけ退治」のOVAには、廃墟となった町に壊れた傘が転がっているシーンがありました。

13.消しゴムたち

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よくできてるので、たくさん買ってしまいました(3個入り\100)

もはやBB戦士関係ないかも(笑)

や、でも隠密頑駄無のOVAにはバナナ出てきたし。

この日に買ったものをBB戦士と共に適当に配置してみました。

タイトル「お花見」

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あぁ、なんかそれっぽくなった(笑) 

コルクシートが地面っぽく見えるのは狙い通りです!!

やはり傘がいい味を出してますね。

これは、買ってきたものを本当に適当に配置しただけなので、これを作品とは呼びませんが、次回はこれらの小道具を使ってジオラマを作りたいと思います。

こういった便利グッズが簡単に手に入るのは、私のようなSD戦国伝ファンにとって非常にありがたいことです。

「SD戦国伝のジオラマで使える100円グッズ特集」いかがでしたでしょうか?

きっとSD戦国伝以外にも応用できる部分があると思うので、参考にしてみてください。

ひとつだけ注意点。

今回紹介したグッズは、すべてダイソーで購入しましたが、これらは「日用雑貨」というよりは「専門品」に近いと思います。

なにが言いたいかというと、「日用雑貨」をメインに扱うダイソーの多くは、これらの商品を扱っていないことが多いです。

私がこれらを購入したダイソーの多くは、坪面積400以上の大型店です。

ダイソーで最大級の店舗である「ギガ船橋店」まで足を運びましたが、それでも品揃えされていない商品が多かったです。

だから、「あれば買って使ってみる」「無いものはあきらめる」くらいの感覚でいた方がいいと思います。

それともう1点、少し話はそれますが、このブログを見ている方にわかってもらいたいことがあります。

私がこのブログでよく使う「ジオラマ」という言葉ですが、私は本来の意味とは異なる使い方をしています。

それに関してはまた今度、書きたいと思います。

ではでは。

次回を待て!

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