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2010年8月16日 (月)

「ガンダムSUPER EXPO 東京2010」に行きました

夏休みですね。

夏といえばイベントです。というわけで行ってきました。

「ガンダムSUPER EXPO 東京2010」in東京ドームシティプリズムホール。

去年はガンダム30周年を記念したイベントに行きましたが、今年はガンプラ30周年イベントです。

会場はたくさんの人たちで賑わっていました。

このイベントの最大の魅力はなんといっても、

入場無料です!

このイベントはきっと、幅広い世代の人たちにガンプラの魅力をアピールすることが最大の目的だと思います。

だから入場が無料だったり、ガンプラカタログが無料でもらえたりと、贅沢なイベントとなっています。

会場では写真を撮っている人がたくさんいたので、ブログでこのイベントを詳しくレポートする人はたくさんいると思います。

だから、このブログでは主にSDガンダムファンの目線から見たイベントのレポートをしたいと思います。

ガンダムのイベントではよくあることですが、この会場でもこれまで発売されたガンプラが年代別やシリーズ別に紹介されていました。

そのなかでも嬉しかったのは、SDガンダムの展示が充実していたことです。

BB戦士シリーズの展示がほぼ網羅されていました。

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私は様々なガンダムのイベントに参加してきましたが、なかなかここまでBB戦士を網羅しているイベントはありませんよ!

ちなみにバックが照明になっているので、逆光になってしまっているのが申し訳ないです。

やはりいま、SDガンダムといったらSD三国伝ですね。

このイベントでも特に展示が充実しており、三国伝のガンプラ製作イベントなどもありました。

P1010169

三国伝の展示ではおなじみの、巨大ジオラマです。

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個人的な意見ですが、このジオラマはもっと、ごちゃごちゃした大乱戦を演出してほしかったと思います。SDですしね。

せっかくベースが広いのに、スカスカ感が否めないのが残念でした。

しかし、これだけの展示スペースを設けてあるのはさすが、三国伝の人気を証明していますね。

P1010177

「大人のためのSDガンダム」ことSDXシリーズです。

このシリーズが立ちあがったころ、20年前のSDガンダムブームを築いたガンダムたちが、マスターグレードクラスの価格とクオリティで登場したことに感動した覚えがあります。

バンダイは当時の少年たちを本当に大切にしていますね。

SDXに関する詳しい記事はいずれ書きたいと思っています。

ここにも劉備がラインナップされてしまうんですね(汗)

さすが三国伝です。

そしてこのイベントで、面白いものを見つけました。

P1010170

海外で発売されている模型雑誌です。

レイアウトの感じやSDガンダム、デジモンなどの表紙を見て、思わず、

コミックボンボンの新刊が出たのかと思いました(爆)

本当にコミックボンボンに似ています。

でも雑誌名はコロコロっぽい(笑)よくみるとドラえもんいるし。。。   

これらは中国の雑誌でしょうか??

日本でいうところのコミックボンボンだと思います。

日本のコミックボンボンは無くなったけどね!(爆)

この勢いで復活しろよボンボン。

他にも、ガンダリウム合金の展示(!)やトークイベントなどがありました。

中でも、特に私が面白いと思ったのは、著名人がデザインしたガンプラの展示です。

様々な業界で活躍するたくさんの著名人の方々が、オリジナルのガンプラ(主にカラーリング)をデザインしていました。

どのような著名人がいるのかは、このイベントの公式サイトを見てください。

斬新なデザインのガンプラが多く展示されていて、私もとても参考になり、さらに創作意欲をかきたてられました。

中には、「この人は本当にガンプラファン?」と思ってしまうような方もいましたが(笑)、そんなことは関係ないんです!

これらの方々のお仕事で、ガンプラの魅力がさらに広まったとおもいます。

これらの作品を見ていると、「設定にとらわれず、どう楽しんでもいい、ガンプラは自由なのだ!」という気持ちにさせてくれました。

このほかにも、新作アニメの上映やイベント限定グッズ販売など、非常に充実したイベントでした。

余談ですが、グッズ販売コーナーでは、なぜか武者荒烈駆主とナイトサザビーが大量に陳列されていました(笑)

在庫一掃か??

かなりSDガンダムに偏ったレビューになりましたが、これでイベントレポートを終わります。

なによりの魅力は、こんな贅沢なイベントが

入場無料です!

ガンダムファンなら一見の価値ありです。

私がこのイベントで一番楽しめたことは、一緒に会場を見ていたお客さんたちのリアクションです。

子どもたちが昔のガンプラを見て「これしってる!」といったり、女性がアッガイを見て「かわいい」と言ったりするリアクションが新鮮でした。

入場無料ということもあり、あまりガンプラを知らない人たちにもガンプラの魅力を広めるきっかけになったイベントだと思います。

このイベントがきっかけで、

「ガンプラ作ったこと無いけど作ってみたい!」

「昔は作ってたけど今また作ってみたい!」

「今もハマってるけど、さらに創造意欲をかきたてられた!」

という人は多いと思います。

私は普段、ガンプラを楽しんでいるときは、基本的にひとりですが、

このようなイベントで、多くの人とガンプラの魅力を共有できたことは本当に幸せです。

これからもこのようなイベントには積極的に参加したいです。

これらのイベントを通じて、たくさんの人たちと一緒に、もっとガンプラが盛り上がっていったらいいです。

30周年おめでとう。そしてガンプラよ永遠に。

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