雑記

2011年7月12日 (火)

申し訳ない

こんばんは、お久しぶりです。

前回のレビューを終えてから、だいぶ時間が空いてしましました。

最近は、相変わらず仕事が忙しかったり、体調を崩してしまったりということがあって、

まったく模型を作れていません。

模型を作れていないということは、記事を書くこともできません。

ただ、あまりにも更新がないと、見に来てくれている方々に申し訳ないので、考えました。

これからしばらくの間、部屋にあるSDXたちをレビューしていこうと思います。

SDガンダムが大好きな私は、SDXも何体か所有しています。

BB戦士などのプラモデルと違い、SDXのような組み立て済み玩具は、持ってる人による個性の違いがありません。

だから、誰がレビューしても、同じような内容になってしまう恐れがあります。

そのような理由で、今まではSDXのレビューは避けてきました。

ブログのタイトルも、「BB戦士 武者再結集編」ですし。。。

しかし、SDXで商品化された戦士たちにも、個性やドラマがあります!

だから、これからはSDXの戦士たちの、設定や活躍にスポットを当ててレビューしていきたいと考えています。

そしてまた、時間と、模型を作りたいという意欲が出て、武者たちが完成したら、今までのようなBB戦士のレビューに戻りたいと思います。

とりあえず、次回は先月届いたあの戦士のレビューをしたいと思います。

遅くとも今月中には。。。

こうご期待!

2011年1月 2日 (日)

おめでとう2011

あけましておめでとうございます。

2011年になりました。

昨年の年末は本当に仕事が忙しくて、毎日が睡眠不足の状態でバタバタと過ごしていました。

大好きなガンプラにも触れられず、ひたすら仕事に没頭していました。

年が明けて、今日が久しぶりの休みとなり、ようやくひと段落ついたという感じです。

さて、数週間の間、ガンプラには離れていましたが、その間もガンプラを作りたい欲求は衰えていませんよ!

時間は相変わらず限られていますが、これからもたくさんの武者たちを作って、見てくれる人たちに楽しんでもらおうと思います。

まずは、闇軍団の結集が目標ですね。

それでは、今年一年も、「BB戦士 武者再結集編」をよろしくお願いします。

次回を待て!

2010年12月26日 (日)

お世話になりました2010

突然ですが、今年最後の記事です!(突然)

本当なら、この1年を振り返る内容の記事を書きたいと思っていたのですが、、、

この年末は本当に仕事が忙しくて、ゆっくりブログを更新している時間がありません。

なので、この場を借りまして、普段このブログを見てくださっているみなさまがたに、1年の御礼を申し上げます。

今年の4月に、この「BB戦士 武者再結集編」を開設しました。

おかげさまで、今までに多くのアクセスやコメントをいただいております。

特に、皆様からの温かいコメントは本当に励みになっています。

本来、プラモデルはひとりでマイペースに楽しむものですが、

このプログを通じて、たくさんの方々とSDガンダムの魅力を共有できていることにやりがいを感じています。

皆様に支えられてこのブログは成り立っています。

来年も、皆さまからのコメントを励みに、たくさんの武者たちを製作し、レビューしていこうと思います。

とりあえず、目先の目標は闇軍団の集結ですよ!

それでは、今年1年お世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

よいお年を♪

来年を待て!

2010年12月11日 (土)

今後のBB戦士に期待すること

前回の記事で書いたとおり、現在、SDガンダムは三国伝が盛り上がっていますね。

三国伝は、途中から「Brave Battle Warriors」という商品シリーズで展開しているので、BB戦士とは別のシリーズということになっています。

BB戦士シリーズはこのまま終了してしまうのではないかと危惧していたのですが、今月に新商品が出るので安心しました。

というわけで、今回の記事のテーマは「今後のBB戦士に期待すること」です。

私が今後のBB戦士に期待することは主に2つです。

ひとつめは、「戦国伝の復活」です。

前回の記事でも書きましたが、武者頑駄無あってこそのBB戦士だと思うので、三国伝の終了後は、BB戦士でSD戦国伝の新シリーズをスタートさせてほしいです。

具体的には、「幕末」をモチーフとしたSD戦国伝というのはどうでしょうか??

今まで、武田信玄や上杉謙信をモチーフとした武者頑駄無はいましたが、

坂本龍馬や近藤勇をモチーフとした武者はいません。

2010年は大河ドラマの影響で坂本龍馬ブームでしたね。

なので、来年の新シリーズは、

「SD頑駄無 龍馬伝」

なんてどうでしょうか??

ええ、もろにパクリですが。。。

やはり、「パクリ」あってこそのSDガンダムだと思います。(←居直り)

三国伝は三国志がモチーフですし、、、

ナイトガンダムはドラクエブームに便乗して成功したシリーズですし、、

コマンドガンダムのモチーフはシュワルツェネガーとスタローンらしいですし、、

ガンドランダーはハイランダーという映画がモチーフらしいですし、、

にせがんだむはおぼっちゃまくんのオマージュみたいですし、、

そして、、

  • SDガンダム猛レースのゼロゼロマシーンは、チキチキマシン猛レースのゼロゼロマシンのパクリです(絶対)
  • 「ブームに便乗すると成功する」というのは、もはやSDガンダムの伝統だと思います。

    だから、龍馬伝ブームに便乗、、、というのも面白いと思いました。

    さすがに、タイトルが「龍馬伝」だとあからさまなので、「幕末伝」というような名前にアレンジして、

    坂本龍馬や近藤勇、西郷隆盛や勝海舟をモチーフとしたモビルスーツが活躍するストーリーはきっと面白いと思います。

    その際、坂本龍馬のキャストはフリーダムガンダムが良いと思います。

    その他のキャストはみなさんで妄想してみてください。

    ちなみに、いま気づいたのですが、、

    「幕末」は「戦国時代」ではないので、もはやこのシリーズを「SD戦国伝」と呼ぶのはおかしいですね(爆)

    そして私がBB戦士に望むことのふたつめは、

    「武者頑駄無たちのリメイク」

    です。

    現在の三国伝シリーズのキットを見ていると、出来の良さに驚きます。

    だから、20年前に発売された当時の武者たちも、現代の技術でリメイクしてほしいと思うのは私だけではないと思います。

    リメイクといえば、それに近いシリーズに武者烈伝がありましたが、

    武者烈伝の武者たちは当時の七人衆とは別人という設定ですし、デザインも大きく違います。

    さらに、同じようなコンセプトで立ちあがったシリーズに「SDX」シリーズがありますが、、

    SDXは「組み立て済み完成品」ですし、SDXには「絶版になってしまった元祖SDガンダムシリーズのリバイバル」というコンセプトがあると思います。

    だから私の中で「SDXは、SDガンダム外伝とSDコマンド戦記のためのシリーズ」というイメージがあります。

    なので、武者頑駄無のリメイクは、「BB戦士シリーズ」で「プラモデル」でなければいけないと思います。

    リアルガンダムのガンプラでは、リメイクというコンセプトで立ちあがったシリーズに、MGシリーズやHGUCシリーズがありますね。

    だから、SDガンダムも同じコンセプトで、BB戦士の新シリーズが立ちあがったら嬉しいと思いました。

    題して、

    「BBHG」(どーん!)

    BBはもちろんBB戦士のことです。

    当時の七人衆や闇軍団が、現代の技術で、さらに当時のデザインそのままにキット化されたら、きっと当時からのファンは感動すると思います。

    シリーズの番号も、300番以上続くBB戦士の通し番号から続いてほしいです。

    以上の2点が、私が今後のBB戦士に対して望むことです。

    どちらも、完全な妄想シリーズですね!(爆)

    でも、どちらも実現したら夢のような話です。

    今後もBB戦士には目が離せません。

    そんなわけで、今回の記事を終わります。

    次回を待て!

    2010年12月 9日 (木)

    SDガンダム三国伝

    今日は、「SDガンダム三国伝」というテーマで記事を書こうと思います。

    このシリーズが始まってから現在まで、凄まじい勢いで盛り上がっていますね。

    ガンプラはもちろん、映画、アニメ、マンガ、ゲームなどなど、、

    さまざまなメディアでの盛り上がりを見せています。

    今年開催された各ガンダム関連のイベントでも、三国伝の展示は盛大に演出されていることが多かったです。

    私は今まで、20年以上続くSDガンダムの歴史をリアルタイムで見てきましたが、三国伝は間違いなくSDガンダム史上、一番の盛り上がりだと思います。

    しかし、、、

    実は私、SDガンダムは大好きなのに、三国伝の内容はあまり把握できていません。

    なぜでしょう??

    SDガンダムと強い絆で結ばれていたボンボンがなくなってしまったからでしょうか?

    それとも、私は元ネタとなった三国志を知らないからでしょうか?

    これだけ盛り上がっているのに、内容をあまり把握できていないのは、ブームに取り残されているようで少しさびしいです。

    でも、ホビージャパンなどの各ホビー雑誌や、バンダイのホビーサイトなどで、三国伝シリーズのガンプラのリリース情報はよく目にしていました。

    三国伝のアイテムを見ると、そのラインナップの充実さに感心しています。

    BB戦士から番号を一新した「SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors」シリーズに絞っただけでも、40アイテムを超えています。

    BB戦士の三国伝シリーズも含めれば、全シリーズ中、圧倒的に多いアイテム数です。

    さらに、たくさんのラインナップの中でも感動したことが、意外なキャラクターの商品化です。

    従来の戦国伝シリーズは、商品化されるアイテムのほとんどがガンダム系でした。

    敵も味方もガンダムで、ついにはシリーズの全商品がガンダムということもよくありました。

    これでは「ガンダム以外のアイテムは売れない」と、メーカー側が半ば諦めているようにも感じられました。

    ガンダム系の武者ばかり発売されるということは、同じ顔ばかりで個性に欠けるというリスクもありますし、

    更に、敵役の商品化が少ないと、コレクション性に欠けるというリスクもあります。

    しかし、三国伝では、多くの「非ガンダム系モビルスーツ」がリリースされています。

    しかも、サザビーやケンプファーといった人気の敵モビルスーツだけでなく、意外なところからも商品化されていることに感動しました。

    ガンダム系の中でも意外なところからチョイスされているものがあって驚いています。

    以下、商品化されて感動したラインナップの数々です。

    ・非ガンダム系の敵役

    ギャン・ベルガギロス・ベルガダラス・ズサ・サーペント・ドーベンウルフ・アッシマー・ディジェ・ザメルなどなど、、

    SD化が初となる商品がほとんどですね。

    やはり、魅力的な敵役がいてこそのガンダムです。

    ・ガンダム系でも意外だったアイテム

    ガーベラ・ノーベルガンダム・マンモスガンダム・ガンダムヴァサーゴ・ガンダムアシュタロン・サイコガンダム・クスィーガンダム・ペーネロペーガンダムなど

    初の女性キャラの単独キット化ということで、SDガンダムの世界が広がったと思います。

    そして、まさかのラインナップだったのがマンモスガンダムです。まさかGガンダムの珍ガンダムがSDでキット化されるなんて。。。

    さらに嬉しかったのが、ガンダムXからの敵役2機がキット化された事です。好きだったのにあまり陽の目を見る機会のなかった2機だったので、この商品化は嬉しかったです。

    そして何より驚かせられた事が、サイコガンダムを始めとした5体合体のアイテムです。

    「5体合体」「意外なモビルスーツのチョイス」そして何より驚かされた事が、

    「値段」です(どーん!)

    4千円台。。。

    これまで、セット商品を除けば最高額のアイテムは、輝神大将軍獅龍凰の3千円だったと思います。

    大将軍でもなく、しかも敵役のアイテムが4千円台で発売されたというのは、三国伝の人気を物語っていると思います。

    しかしひとつ気がかりなことが、、、

    はたして、これは売れたのでしょうか?()

    それだけが気がかりです。

    ・それ以外に商品化されて驚いた商品

    馬と部隊兵

    やはり、これらの商品は世界観を広げる上でも必要なアイテムだと思います。

    いくつでも揃えたいアイテムですね。

    そんなわけで、これからも三国伝の展開に大きな期待をしています。

    しかし、、、

    三国伝が終了したら、この勢いで戦国伝も復活してほしいです。

    「三国伝」はあくまで「戦国伝」とは別物ですからね。

    関連性はあるようですが。

    300アイテム以上続いたBB戦士シリーズも、リリースがストップしているのは淋しいです。

    現在はBB戦士という名前も使われていないですし。。。

    通し番号で300以上続く模型シリーズというのは、ガンダムに限らず模型業界の中でも断トツでトップだと思います。

    やはり、「BB戦士」そして「武者頑駄無」あってのSDガンダムだと思います。

    三国伝の展開も楽しみですが、次はぜひBB戦士で戦国伝の復活を!

    そんなわけで、今日のテーマは「SDガンダム三国伝」でした。

    次回を待て!

    2010年10月23日 (土)

    SDX

    今月中には残る1人を完成させて、七人衆が集結する予定となっていたのですが、、、

    最近は仕事が忙しくて、まったく模型ができていません!!(爆)

    今月は労働組合の出張があったり、昇格試験があったり、人事異動による歓送迎会の幹事を任されたり。。。

    や~、、、

    サラリーマンは大変ですな。

    デスクには、サーフェイサーを吹かれたまま、しばらく放置された武者がひとり。。。

    本気を出せば、3日間くらいで完成できるはずなんですけどねー。

    まだしばらくかかりそうです。

    そんなわけで、今回の日記では、前々から書こうと思っていた「SDX」というテーマで更新したいと思います。

    SDX(エスディーエックス)とは、SDガンダムの完成済みフィギュアシリーズです。

    元祖SDガンダムの登場から20年を経た2008年にSDガンダムシリーズの新ブランドとして立ち上げられたシリーズです。

    きっと、再販ができない元祖SDガンダムシリーズに替わり、陽の目を見る機会のなかったナイトやコマンドシリーズのSDガンダムを盛り上げるという意図もあるのだと思います。

    このシリーズで初めに発売されたフルアーマーナイトガンダムを見たとき、感動して鳥肌が立ちました。

    このSDXシリーズが始まった当時、SDガンダムといえば、烈伝体型(脛パーツがあり、2.5頭身)が主流でした。

    でも、このフルアーマーナイトガンダムは、OVAのSDガンダム外伝そのままのプロポーションでした。

    さらに、当時のBB戦士や元祖SDガンダムでは再現しきれなかった鎧の重厚感や凛々しさが見事に再現されていました。

    当時、3次元では再現しきれていなかったサタンガンダムからブラックドラゴンへの変形も、最新の技術で見事に再現されていました。

    サタンガンダムにジムヘンソンjrが付属ずることや、コマンドガンダムにメガホンが付属していることなど、横井画伯のマンガ「元祖!SDガンダム」を意識していることもファンにとっては嬉しい要素の一つです。

    なにより、私が感動したことは、「今になって、当時のSDガンダムたちが最高のクオリティで蘇った。」ということです。

    そもそも、SDではない昔のガンダムシリーズが現代になってMGやHGUCとして蘇っているのだから、SDも同じように蘇えらせることは自然なことなのかもしれませんね。

    きっと、このSDXシリーズが始まった背景には、「当時のSDガンダムブームに熱中した少年たちの熱い心を、もう一度蘇らせたい。」という開発チームの狙いがあると思います。

    MG並みの価格設定を見ても、「当時、SDガンダムに熱中した子どもで、今はある程度収入のある大人」をターゲットとしている事がよくわかりますね。

    もしかしたら、開発チームの中には、昔SDガンダムに熱中した少年がいるのかもしれません。

    ナイトガンダムやサタンガンダムの発売以降、SDガンダム外伝を中心に、SDコマンド戦記や三国伝シリーズなど様々なアイテムがリリースされています。

    「人気が無ければ打ち切られる」というのがこの業界の常なので、ここまでいろいろなアイテムがリリースされてきたということは、きっとセールスも好調なのでしょう。

    さてさて、そんなSDXシリーズは、10月の劉備ガンダムの発売以降、次のアイテムはしばらく未定だと思っていましたが、先日、ネット上で素晴らしい情報を目にしました。

    10月1日(金)~3日(日)の3日間、東京・秋葉原UDX2F AKIBA_SQUAREではバンダイコレクターズ事業部主催の「TAMASHII NATION 2010」が開催されました。

    そこで、SDXの新作と思われるアイテムが参考出品されていました。

    そのラインナップとは、、

    ・クラウンナイトガンダム
    ・剣士ゼータガンダム
    ・聖騎兵ガンレックス
    ・武者ガンダム
    ・趙雲ガンダム 

    さらに、イラストのシルエットのみの展示でしたが

    ・キングガンダム2世
    ・真亜駆参大将軍
    ・飛駆鳥大将軍
    ・ファイナルフォーミュラ

    も展示されていました。

    ここへきて新作の大量展示は嬉しい知らせでした。

    展示されていたアイテムにはすべて「参考出品」と書いていあったので、実際に発売されるかは未定ということでしょう。

    でも、試作品が公開されているということは、商品化は前向きに考えていいと思います。

    やー、素晴らしいラインナップですね。

    特に、ガンレックスの存在は、後のシリーズに大きな影響を与えそうですね。

    MGシリーズでジオが発売された時と同じように、これだけの大型アイテムの商品化が可能なら、様々なアイテムの発売も希望が持てるというものです。

    SDガンダムの未来に大きな希望を与えてくれたSDXシリーズに、今後も大いに期待しましょう。

    次回を待て!

    2010年9月24日 (金)

    合わせ目消し

    前回の日記で、「塗装に関する経験をまとめた記事を書きたい」と記しましたが、

    その前に、合わせ目消しに関する経験を記そうと思います。

    合わせ目消しは塗装より前に必要な工程ですしね。

    「合わせ目」とは、パーツ同士を合わせた時にできる隙間や段差の線のことです。

    「パーティングライン」とは別物ですね。

    パーティングラインとは、金型の合わせ目にできるパーツの線のことです。

    みなさんは、合わせ目を消す処理を行っていますか?

    最近のガンプラは、合わせ目が目立たないようにパーツ分割が工夫されているキットが多いので、素組みでも合わせ目が目立たないものが多いですね。

    しかし、私が作っているような20年近く前のキットとなると、そうはいきませんね。

    目立たない所なら消さなくても良いかもしれませんが、

    頭を左右に真っ二つに割るような目立つところにある合わせ目も多いです。

    ザクの頭部は構造上、そのようなパーツ分割になっていることが多いですね。

    なので、目立つところの合わせ目消しは必須工作です!

    ここで、合わせ目に関する思い出話。。。

    思い返せば小学生の頃、塗装や合わせ目消しの知識がなかった私は、素組みでガンプラを楽しんでいました。

    そんな中、愛読書、コミックボンボンにて、「合わせ目の消し方」という内容のマンガが掲載されていました。

    それを読んだ当時小学生の私は、「え!合わせ目って消せるの!?」と驚いた記憶があります。

    「合わせ目を消してみたい!」と思った私は、さっそく、そのマンガを参考にして合わせ目消しを実践してみようと思いました。

    しかし、、、

    そのマンガで紹介されていた合わせ目消しの方法が、

    「パーツを接着して、1日以上乾燥させ、目の粗い順からサンドペーパーをかけて、綺麗に表面処理すれば合わせ目は消えます。」

    と紹介されていまた。

    これを読んで、わかる方にはわかるかと思いますが、、、

    これじゃ普通は消えません!(爆)

    ある程度、合わせ目を目立たなくすることはできるかと思いますが、

    完全に消すためには、この工程に加えてサーフェイサーと塗装が必要ですね。

    余談ですが、接着したときにパーツに段差ができてしまうときは、ラッカーパテで埋めてあげるといいです。

    昔のキットは、段差ができることが多いです。

    それと、接着剤とラッカーパテの乾燥時間は、少なくとも2日以上取るといいです。

    生乾きだと失敗の原因になります。

    当時、小学生だった私は、そんなこともわからず、ボンボンに紹介されていた通りの合わせ目消しを実践し、見事に失敗しました。

    本当に合わせ目消しができるようになったのは、それから数年後、中学生の時です。

    ホビージャパンにて正しい合わせ目の消し方が写真付きで詳しく紹介されていました。

    ホビージャパン様様です。。

    しかし、、、失敗と挫折を繰り返して模型はうまくなるんですよ!

    模型の上達に必要なことは挑戦と失敗ですね。

    合わせ目を消したことの無い方、これを機にぜひやってみてください。

    初めて合わせ目を消せたときの感動はひとしおです。

    そんなわけで、合わせ目消しに関する思い出話でした。

    2010年7月10日 (土)

    製作ペース

    私はガンプラを作るのが遅いです。。。

    いや、正確に言うと、「完成させるのに時間がかかる」という感じです。

    気づけば、しばらく新作のレビューをしていませんね。

    普通、300円クラスのBB戦士ならば、それほど時間はかからないはずなのですが。

    合わせ目消し&塗装以外、あまり特別なことはしていませんし。

    しかも、私の場合は武器や守護獣などの製作は省いているのでなおさらです。

    きっと、本気を出せば1週間で1体のペースで完成できるはずなのですが。。。

    私がBB戦士を完成させるまでに時間がかかる理由を考えてみました。

    1.仕事の残業が多くて、家に帰ってからなかなか作ろうという意欲がわかない。

    2.あれもこれもと、複数のキットに手を出しているので、1体の完成までにこぎつけられない。

    3.キット製作にあてられるはずの時間を、ついついネットサーフィンやブログ更新などにあててしまう。

    こんなかんじでしょうか?

    作り始めたらけっこう進むのですが、なかなか毎日はできませんね。

    模型の場合、準備&片づけが面倒なうえに、結構集中力がいりますしね。

    だから、最近は特に、余計なことに時間を使ってしまいます。

    消しゴムを集めてみたり。

    アッガイを逆立ちさせてみたり(笑)

    しかし、こんな内容でも、ガンプラに関する記事の更新は楽しいです。

    あいかわらず完成は遅くなると思いますが、製作はしているので気長に待っていてくれたらうれしいです。

    焦って作っていたのでは楽しさが半減してしまいますしね。

    たまにコメントなどもあると励みになります。

    余談。

    塗装を乾かす際、パーツを割り箸に固定し、画像のような小物入れに立てると便利ですよ。

    これも100円グッズなので、参考にしてください。

    P1010083

    古殺駆「ゴールでござく!」

    新殺駆「兄者!あれはゴールではなく小物入れでござく!」

    今殺駆「しかもこれはスイカでボールはあっちでござく兄者!」

    こんなことばっかりやってるから、きっと完成が遅れるんでしょうね。。。(笑)

    でも楽しい。。。

    2010年7月 6日 (火)

    地元の模型屋さん

    みなさんが子どものころ、近所に模型屋さんはありませんでしたか?

    私の子供のころは、おばさんが一人で経営する小さな模型屋さんがありました。

    その模型屋は、ガンプラとエアガンを主に扱っていました。

    ガラスケースのショーウィンドウの中には、エアガンや、お客さんたちが作った車、バイク、ガンプラなどが多く展示してありました。

    更に、私が小学生のころはミニ四駆がブームだったので、当時はミニ四駆のアイテムも多く扱っていました。

    その模型屋の駐車場には8の字のミニ四駆のコースがあり、毎日、学校帰りの子どもたちがそこで自分のマシンを走らせて遊んでいました。

    おばさんの人柄も良かったので、毎日小学生から大学生くらいの模型ファンが、その模型屋に集まっておばさんと談笑をしていました。

    当時、その模型屋は、地元の模型ファンにとって、貴重な交流の場であったと思います。

    私も小中学生のころは、ガンプラが大好きだったので、そのお店によく通っていました。

    しかし、高校生になってからは模型に離れ、そのお店にも行かなくなってしまいました。

    いま私は社会人になり、改めて当時の好きだったガンプラをまた作るようになりました。

    すると、当時通っていたあのお店のことを気になってしまいました。

    いまでも営業してるだろうか。

    おばさんは元気だろうか。

    と。

    そして先日、約10年ぶりにそのお店を訪ねる事にしました。

    店の前を通ると、そのお店は当時の姿と変わらず営業していました。

    店に入るとき、異様に緊張してしまいました(笑)

    扉を開けて店に入ると、おばさんが当時と変わらない姿で「いらっしゃい」と迎えてくれました。

    店内の様子も変わっていませんでした。

    変わったことといえば、当時は存在しなかったHGUCシリーズを多く扱っていることくらいです(笑)

    おばさんが元気そうでよかったです。

    私はおばさんに「久しぶりに来ました。」というと、

    おばさんは「そうよね、前に見たことある顔だと思ったわ。」

    と言ってくれました。

    嬉しかったです。

    そこから話は弾み、いろいろと貴重な話を聴くことができました。

    ・30年前、夫が「模型屋をやりたい」と言ったことをきっかけに開業したが、今では夫は絵描きになってしまい、店の営業は私しかやっていない。

    ・今では電機屋などがメーカーから直に仕入れて安売りをしているから、うちのような模型屋は減ってしまった。

    ・昔はミニ四駆がすごくブームだったが、いまミニ四駆を買いに来るのは当時子どもだった大人たちくらい。

    ・今のガンダムは組み立てるだけですごくきれいに仕上がるから、工具、塗料などはほとんど売れなくなってしまった。

    ・いまバンダイは模型業界では最高の技術を持っているから、バンダイがお城や自動車の模型を発売したら売れるだろう。

    などなど。

    おばさんの話には、30年間の模型業界の移り変わりを感じさせてくれました。

    とても貴重な話でした。

    実際、今の時代にこのような模型屋の経営は厳しいかもしれないけど、今でもこの模型屋には地元の模型ファンが多く集まっているそうです。

    今では家電量販店やインターネットショップなど、模型が手軽に安く手に入るようになりました。

    それでもこのような模型屋に人が集まるのは、近所の人と交流できる場であるということと、人柄の良いおばさんと話したいという思いがあるからだと思います。

    貴重な模型屋ですね。

    おばさんが元気でいる限り続いてほしいと思います。

    私もまた行きたいと思います。

    余談。。。

    せっかく久しぶりに来たのだから、何か買って帰ろうと思い、HGUCシリーズのアッガイを買って帰りました。

    それを本日、素組みで完成させましたよ。

    本当に、現在のガンプラは素晴らしい出来ですね。

    昔のガンプラでは成しえなかったであろう多彩なポーズも再現できます。

    こんなポーズだって思いのままです。

    P1010079

    ジオン脅威のメカニズム。。。(笑)

    次回を待て!

    2010年6月25日 (金)

    「元祖SDガンダム」

    「元祖SDガンダム」というシリーズがありましたね。

    元祖SDガンダムとは、昔バンダイが展開していた、SDガンダムの組み立て式玩具のシリーズです。

    BB戦士と並んで、SDガンダムを代表するアイテムのシリーズでした。

    発売されるキャラはBB戦士と重複することもありましたが、両シリーズはうまく差別化されていました。

    たとえば、

    BB戦士は「プラモデル」ですが、元祖SDガンダムは「組立式玩具」というイメージです。

    BB戦士は武者ガンダムの「SD戦国伝」をメインに展開していましたが、元祖SDガンダムはナイトガンダムの「SDガンダム外伝」とコマンドガンダムの「SDコマンド戦記」を中心に展開していました。

    元祖SDシリーズには「こんなものまで商品化されたの!?」と言いたくなるような、思い切った商品までありました。

    例えば、

    にせガンダムやホワイトベースなど、そしてなにより、

    天地城が発売されていました(どーん!!)

    遊び心満載のギミックも多かったです。

    百式改がエイリアンになるという不思議仕様(爆)

    コミックボンボンで連載されていた、横井画伯のマンガを彷彿させるギミックも多く、このシリーズは横井画伯へのリスペクトも感じられました。

    旧ナンバーで125、新ナンバーで88、計213もの商品が発売された人気シリーズでしたが、いつの間にか終了し、それまで発売された商品はすべて絶版となってしまいました。

    SDガンダムファンにとっては忘れられない重要なシリーズでした。

    ここでひとつ疑問なのですが、

    「元祖SDガンダムの金型たちはいったいどこへ行ったのでしょうか???」

    全213ものラインナップをそろえたシリーズです。

    金型だけで相当な量になるはず!!

    あれから再販の話が全くないということは、もう金型はこの世に存在しないのかもしれませんね。

    元祖SDが終了してからも、元祖SDの存在を匂わせるような話がいつくかありましたが、それらすべてが残念な結果に終わっています。

    例えば、

    『機動戦士SDガンダム』のDVD-BOXが発売された際、元祖SDのバーサル騎士ガンダムを付属させる予定がありましたが、その後BB戦士版に変更されました。

    「元祖SDガンダム ミニコレクション」という、元祖SDガンダムをダウンサイジングして復刻させたものが販売されました。第2段の発売も予定され予約受付されましたが、第1弾の売り上げ不振からか、発売には至りませんでした。

    私たちSDガンダムファンにとって貴重な思い出を残してくれた元祖SDガンダムは、シリーズの終了とともに存在も幻となりました。

    今では秋葉原や中野などのホビーショップで、まれに見かける程度です。

    相当なプレミア価格がつけられて(爆)

    しかし、完全に元祖SDガンダムのコンセプトが途絶えたわけではありません。

    近年、とても衝撃的なSDガンダムシリーズが登場しました。

    それは、

    SDXですっ(どーん!!)

    このSDXには、元祖SDガンダムから受け継がれた遺志が感じられます。

    SDXに関する記事はまた後ほど。

    次回を待て!