舞台(ジオラマ)

2010年8月20日 (金)

「パフェでござる」

隠密頑駄無が完成した記念に、ジオラマを作りました。

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テーマは、兄弟の共演と、ほのぼのとした空間の演出です。

設定としては、休暇中の武者頑駄無が、任務中の隠密頑駄無に、たまたま茶店で出会って、井戸端会議をしているところです。

「農丸は行方不明であり、普段は隠密頑駄として活動していることを他の武者は知らない」という設定があるので、この時点で武者は隠密が弟であることに気付いていません。

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くだものを食らう獅子(笑)

スピリット「うまいガウ!」

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パフェを食べる隠密。。。

本当は、横井画伯のマンガにあった「隠密があんみつを食べる」というシャレを再現したかったのですが、あんみつのミニチュアが手に入りませんでした。

自作してもよかったのですが、めんどいのでやめました(笑)

スプーンは余ったランナー製です。

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おにぎりを食べる武者。

これは以前レビューした、「武者だけにムシャムシャ」というパッケージの再現です。

おにぎりはエポパテによる自作です。

なんでもある茶店です(笑)

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兄弟仲良くツーショットです。

ベンチに座らせている演出がかわいらしいですね。

笑っているように見せるために、笑っている目のシールを自作しようかとも思いましたが、めんどいのでやめました(笑)

最小限の工作で大きめの演出を見せることをモットーとしています。

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上から見た図です。

傘、ベンチ、小屋などは、すべて100円グッズです。

お手軽ジオラマです。

ほのぼのとした演出は伝わったかと思います。

作っていて本当に楽しかったです。

感想待ってます!

さてさて、ここで残念なお知らせです。

私はいま、5人家族でひとつ屋根の下で暮らしています。

その我が家は、現在、リフォームの工事中です。

色々あって、リフォーム工事の間は、我が家に模型を作るスペースがありません。

リフォーム工事は今月いっぱいまで続きます。

なので、今月いっぱいは我が家で模型を作ることはできません。

申し訳ありませんが、今月いっぱいは、模型製作のレビューはできないことをご了承くださいませ。

それ以外の内容で更新はしていきたいと思います。

ではでは。

2010年7月23日 (金)

「武者頑駄無VS古殺駆」

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主人公である武者頑駄無が完成した記念に、ジオラマを作りました。

武者頑駄無VS古殺駆です。

対決シーンを作ろうと思い、主人公である武者のライバルは誰だろうと考えました。

殺駆頭のライバルは将ガンダムだし、闇皇帝のライバルは大将軍です。

となると、やはり、、、

武者と同じく、軍団のナンバー3である古殺駆が適任だと思いました。

アニメでもよく対決してましたし。。。

古殺駆も、本気を出せばきっと強いはず!!

2体とも、可動を多く仕込んであるので、これだけ動きのあるポーズが演出できました。

2体が向き合って戦っている様は、ゲームボーイソフトの「国盗り物語」を連想させました。

きっと、ゲームの戦闘シーンを立体化したらこんな感じだろうと思います。

「ほざいたな、こわっぱ!」

照明のあて方が難しくて、うまく撮影できなかったのが反省点です。

上から見るとこんな感じです。

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今回、ジオラマに使用したアイテムは、背景の城以外、前にブログで紹介した100円グッズの品々です。

背景にある城は、童友社の「日本の名城コレクション」より、大阪城です。(380円税抜き)

本当は江戸城の方が頑駄無城の形に近いのですが、なにせブラインドボックスなので、当たりませんでした。

6個も買ったのに。。。(全6種)

これだけの演出でも、だいぶ時代劇の雰囲気が出ますね。

こんなことをしてる時間は本当に楽しいです。

私は今年でもう25歳ですが(爆)

わかってる。もうとっくに大人や(笑)

では模型製作に戻ります。

次回を待て!!

2010年6月 7日 (月)

第二話「拙者、自慢ではないがピーマンとお化けは大の苦手」

久しぶりにBB戦士のレビューをします。

といっても、前に作った百士貴と百鬼丸を一緒に撮影しただけのものですが。。。

「頑駄無五人衆もののけ退治」の冒頭のシーンを再現しました。

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再現したシーンはここです。

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他にもいくつか再現してみました。

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こんな感じになりました。

こうして見ると、お互いお化けは苦手なのに、兄の百士貴が先陣を切っているあたりが、兄としての責任感を物語っていますね。

でも、

お化けが苦手なのに額に「百鬼夜行」と書いてある弟はどうだろうか(笑)

いやしかし、本当に仲のいい兄弟です。

この仲のよさは、

原作のシャアとセイラにも見習ってほしいですね(爆)

まったく、、、同じジオンダイクンの子として恥ずかしくないのか。

今回のセットです。

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セット、、、といってもエクセルで作った背景にこの2人を並べただけの簡素なものです。

舞台がスカスカですね。

もっと、こう、木とか建物が並んでいると良いんですが、、、

最後に、2人の決めポーズで終わります。

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こうして並んでいると、改めて兄弟のデザインのバランスの良さを感じます。

前に書いたとおり、ライブが終わるまでは模型製作はお休みしているので、新作のレビューはまだ先になりますが、長い目で待っていてくださいね。

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百士貴「どこへ行くにも一緒でござるぞ、百鬼丸!」

百鬼丸「一生付いていくでござる、兄者!」

次回を待て!

2010年4月24日 (土)

第一話 殺駆三兄弟「あ、オッレの勝ち!」

BB戦士は、舞台(ジオラマのようなもの)と、単体キットの2種類にカテゴリー分けして紹介したいと思います。

記念すべき1回目のレビューはこちら。

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アニメ「暴終空城の章」より、殺駆三兄弟によるエンディングのシーンを再現しました。

暴終空城の章はSD戦国伝のアニメの中でも1番好きな作品です。

もう何度見たことか。。。

この作品は、武者たちが死闘を繰り広げた後、彼らの宴のシーンで終わります。

癒されますね。

あの歌も好きです。

長男 古殺駆

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持ち物はご存じ、スイカです。

スイカはエポパテを丸めて塗装しました。

次男 今殺駆

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持ち物はドジョウすくい用のザルです。

ザルもエポパテ製です。

頭巾は布を切って貼りました。

そして三男 新殺駆

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持ち物は扇子。

紙製です。

これら3人の持ち物は、このアニメ以外にも登場しています。

ガシャポンでも同じスタイルの3人が発売されていたし、横井画伯のマンガの中でも同じスタイルの3人が登場しています。

もはや3人には必需品のようですね。

多彩なポーズがとれるように、三兄弟にも可動範囲を増やす改造をしてあります。

おかげで本当によく動きます。

ちなみに再現したシーンはここです。

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か、かわいい。。

今回の舞台&小道具。

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紅白幕とじゅうたんはエクセルで作ったものを印刷しました。

桜の木は、100円ショップで買ってきた造花を加工&塗装したものに、

同じく100均で買ってきた食器洗い用のスポンジをちぎってボンドで付けました。

エンディングその後。。。

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新殺駆「暴終空城の戦は引き分けたそうでござく。」

今殺駆「ではもう引き上げるでござく。兄者。」

古殺駆「そうでござくな。。。」

ケース。

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これも100均で買ってきたものです。(たしか300円)

ダイソーにもキャンドゥにも同じものがあったので、メーカーはどちらにも卸しているみたいです。

SDガンダムを飾るにはちょうどいい大きさです。

ちなみに1/144のガンダムは立った状態では入りません。

ケースに入れればホコリも付かないし、重ねてディスプレイできるのでお勧めです。

今後もこのケースに入る大きさで舞台を作っていこうと思います。

新殺駆「閉じ込められたでござく、兄者。」

今殺駆「出られないでござく、兄者。」

古殺駆「でもホコリが付かないから良いでござく。」

次回を待て!