工作

2010年5月22日 (土)

工作その2「リベットを別パーツにする」

今回は、前回レビューした百鬼丸に施した、ちょっとした工作を紹介します。

百鬼丸の頭部についているリベットを別パーツにしました。

みなさんは、リベットというものをご存知でしょうか??

まずはこちらの画像を見てください。

P1000627

工作前の写真を撮っていなかったので、パッケージの写真ですが。。。

百鬼丸の額に、半球形の模様が4つ(左右で8つ)付いています。

これがリベットです。鋲(びょう)とも呼ばれます。

このリベットは、武者の兜や鎧など、意外と多くの場所にあります。

このまま塗装してもいいのですが、このままだと塗り分けが面倒だったり、立体感に欠けるように感じます。

なので、ここを一旦カッターで削り落し、別パーツにしたいと思います。

模型用のリベットは、様々なものが各メーカーから発売されているのですが、

専門品なので、ネットや大型の模型店でしか手に入らなかったり、高価であったりすることが多いです。

そこで私は、これを使うことを発見しました。

じゃーん!

P1000625

100円ショップで購入した、携帯電話を装飾するためのラインストーンシールです!

ネイルアート用でもOKですね。

大きめの100円ショップに行くと、色・形・大きさなどの違いで、様々なものが品揃えされています。

通常の半球状の物の他に、宝石型や四角形型など、色々な形があるのも魅力です。

なにより魅力は安い!10個買っても千円です。

これに色を塗ってから、ピンセットと瞬間接着剤で接着します。

落としたり無くしたりしないように気をつけてくださいね。

これが工作後の画像です。

P1000624

最初の画像と比べてみてください。

だいぶ立体感が増して良い感じです。

塗り分けの手間もなくなりました。

リベットがあるモビルスーツは意外と多いし、ラインストーンの種類も多いので、この工作は色々なところで使えると思います。

リアルガンダムにも応用できると思いますよ!

余談ですが、100円ショップは模型に使えるものがたくさん揃っていますね。

俺は本当によくお世話になっています。

今度、「100円ショップにある模型に役立つグッズ特集!」のような記事を、このブログでやろうかと考えています。

次回を待て!

2010年4月25日 (日)

工作その一「関節を増やす」

今日は、BB戦士の関節を増やす工作を紹介します。

工作に使うBB戦士はこちら

P1000560

「農丸頑駄無 軽装タイプ」

現在制作中のBB戦士です。

なぜ全身銀色かというと、私は塗装の下地にミスターカラーのシルバーを使っているからです。

塗装の前には一旦全員を銀色にします。

私はこの状態を「生まれたての状態」と呼んでいます。

理由は、この状態が生まれたてのスペリオルドラゴンに似ているからです(笑)

通常だと、足の可動は軸で回転のみです。

ここから足の接続にダブルボールジョイントを仕込み、可動範囲を広げようと思います。

ここで使うのはこちら

プレミアムパーツコレクション 関節技 ダブルボールジョイント   P1000562

大中小の3種類がセットになっており、色はグレーと透明の2種類があります。

BB戦士の改造には非常に重宝します。

模型の専門店でしが手にに入らないのが難点です。

私は行きつけの店、さくらやレイクタウン店で手に入れていたのですが、閉店してしまったのが残念でした。

でも、最近アマゾンでも手に入ることを知りました。

しかも送料無料。ありがとうアマゾン。

工作途中の写真。

P1000558

ポリキャップのダボ穴をニッパーで切り落とし、エポパテで受け口を固定します。

足の方はドリルで穴を開け、同じくエポパテで受け口を固定します。

ちなみに腕の関節も増やしています。

上腕と下腕をレザーソーで切り離し、上腕にはパテを詰めた後、ドリルで穴を開けます。

ドリルの太さは2mmがいいと思います。ドリルも100円ショップで買えます。

下腕の方はランナーを刺してパテで固定します。

工作後。

P1000563

これだけ動くようになりました。

もう少し足を長めに固定すれば、もっと可動範囲は広がるのですが、

そうすると軸が見えてしまったり、不自然に足が長くなったりしてしまうので、これくらいがちょうどいいかと思います。

これだけの工作で、かなり表現が豊かになるのでオススメです。

おためしあれ。

農丸「ところで、このポーズは何でござるか?」