イベントリポート

2010年8月29日 (日)

「RG1/1ガンダム」in静岡ホビーショー

会社から3日間の夏休みをいただきました。

その休みを利用して行ってきました。「RG1/1ガンダムゾーン」in静岡ホビーショー。

私は基本的に出不精なのですが、、、

前回の東京ドームシティといい今回といい、私の行動の原動力はガンダムだけのようです(爆)

そしてこれが今回の目玉、「RG1/1ガンダム」です!

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夏休みということもあり、会場はたくさんのガンダムファンで賑わっていました。

天気も良かったです。この日も猛暑でした。

静岡ガンダムのフォトギャラリーです。

胸部のアップです。

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表情が凛々しいですね。

よく見ると細かいマーキングが施されていることに気付きます。

斜めからのショットです

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あおりからのショットだと迫力がありますね。

ちなみに後ろにあるのはアルソックとドコモのビルです。

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真下からのショットです。

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去年のお台場ガンダムと同じく、股の下をくぐったり足に触れたりすることができます。

少し後ろから。

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ちなみにこの股関節がMSの弱点です(笑)

日の光が眩しいです。

定期的にダクトからミストが噴出されます。

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他にもガンダムのBGMと共に首を動かしたり、目が光ったりします。

ちなみに、これが去年私が撮った、お台場ガンダムの写真です。

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去年のお台場ガンダムと、今年の静岡ガンダムには、違いがいくつかあります。

一番の違いは、今年はビームサーベルを手にしています。

この調子で、来年はライフル、再来年はシールド、

10年後にはフルアーマーガンダムに(爆)

あとは、各所に施されたマーキングに違いがあります。

一番大きなマーキングの違いは左肩の文字です。

去年は東京オリンピックのPRの一環として、左肩にTOKYO 2016の文字が刻まれていました。

そういえばダメだったね。オリンピック(爆)

あと、場所の違いにより、今年のガンダムもまた違った雰囲気に見えました。

去年はお台場なので、海やビルなどが目立ちましたが、

静岡の今年は、山や広い空などの中にたたずむ姿が印象的でした。

それと、今年の1/1ガンダムは、場所・サーベル・マーキング意外に、ある大きな違いがあります。

それは何でしょう??

答え。

呼び方が違います。

アニメ30周年だった去年は「1/1ガンダム」「等身大ガンダム」などと呼ばれていましたが、

ガンプラ30周年の今年は「RG1/1ガンダム」という表現がされています。

この表現は、今年から始まったRGシリーズのPRのねらいがあると思います。

会場のグッズ販売コーナーや、駅の売店では、RGガンダムが販売されていました。

買っている人も多かったです。

あとは、この立像が「RGシリーズのガンプラのひとつ」という意味も含まれていると思います。

これをRGと表現したことに、製作側のセンスが感じられます。

現に、今回発売されたRGガンダムとこの1/1ガンダムはプロポーションやマーキングがそっくりでした。

今年も去年同様、夜になると綺麗にライトアップされるようです。

今回、夜のライトアップは見られませんでしたが、見られる方はぜひ見てください。

他にも、会場には、グッズ販売コーナーや、ガンダムカフェ、静岡ホビーミュージアムなどが催されていました。

グッズ販売コーナーでは会場限定のグッズが多く販売されていました。

ガンダムカフェは秋葉原に続き2店舗目ですね。

静岡ホビーミュージアムにも入場しました。

ちなみに1/1ガンダムゾーンは無料ですが、静岡ホビーフェアは大人600円の入場料がかかります。

この静岡ホビーミュージアムでは、模型の歴史がわかる展示が多く展示されていました。

こちらはガンダムに限ったイベントではないので、ウルトラマンやルパン3世・ミニ四駆なども展示されていました。

ホビージャパンや電撃ホビーの展示スペースもあり、雑誌で見たことのあるジオラマや作例が展示されていました。

巨匠・山田卓司氏の作品もありましたよ!

この会場限定のグッズもありました。

それは、こちらの武者ガンダムMk-IIです。SDの徳川家康頑駄無もありましたよ!

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余談ですが、グッズ販売コーナーでは、なぜかタミヤのミニ四駆用モーターや改造用の工具なども売られていました。

こんなところで売れるのか??

ガンプラのイベントでは定番の、歴代ガンプラの展示もありました。

SDではやはり三国伝が盛り上がっていますね。

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前回の東京ドームシティで見たときのジオラマよりも、作りこまれていて良い感じです。

私もこんな大きなジオラマを作ってみたいものです。

そして、これがこのミュージアムの目玉。

「1/1スケール コアファイター(ラストシーン仕様)」です!

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こうしてみると本当の戦闘機のようですね。

「そしてときが すこ~やかに~ あたためる~あい~」

「僕にはまだ...帰れる場所があるんだ...こんなに嬉しいことはない」

アムロォォォォォーーーーーーーーー!!!!

あと、バンダイホビーセンターにも行きました。

静岡ホビーフェアからバンダイホビーセンターまでは徒歩10分ほどです。

きっと、このホビーセンターがあることから、今年、1/1ガンダムがここに立てられることになったのでしょうね。

ホビーセンターの見学は要予約なうえに抽選なので、中には入れませんでしたが。。。

外観は立派でした。

世界で売られてるガンプラはすべてここで作られています。

ここには世界で一番の模型の技術が詰まっています。

いつか中に入って見学してみたいものです。

そんなわけで、イベントのレポートを終わります。

この記事では、このイベントの個人的なレポートをしてきましたが、イベントの詳細は、このイベントの公式サイトを見てくださいね。

余談ですが、帰りは熱海に立ち寄って、温泉に浸ってから帰りました。

もうすぐ夏休みも終わりですね。

夏の終わりに楽し思い出ができました。

このイベントは来年の3月までやっているので、行けるときに行ってみるといいですよ。

都心に住んでいる人にはちょっと遠いですが、一見の価値ありです!

ちなみに私、本日8月29日に誕生日を迎えました。

この1年もガンプラをたくさん作って、このブログを見てくれている方たちに楽しんでいただきたいと思います。

とりあえず、目先の目標は7人衆の集結ですね。

ではでは。

次回を待て!

2010年8月16日 (月)

「ガンダムSUPER EXPO 東京2010」に行きました

夏休みですね。

夏といえばイベントです。というわけで行ってきました。

「ガンダムSUPER EXPO 東京2010」in東京ドームシティプリズムホール。

去年はガンダム30周年を記念したイベントに行きましたが、今年はガンプラ30周年イベントです。

会場はたくさんの人たちで賑わっていました。

このイベントの最大の魅力はなんといっても、

入場無料です!

このイベントはきっと、幅広い世代の人たちにガンプラの魅力をアピールすることが最大の目的だと思います。

だから入場が無料だったり、ガンプラカタログが無料でもらえたりと、贅沢なイベントとなっています。

会場では写真を撮っている人がたくさんいたので、ブログでこのイベントを詳しくレポートする人はたくさんいると思います。

だから、このブログでは主にSDガンダムファンの目線から見たイベントのレポートをしたいと思います。

ガンダムのイベントではよくあることですが、この会場でもこれまで発売されたガンプラが年代別やシリーズ別に紹介されていました。

そのなかでも嬉しかったのは、SDガンダムの展示が充実していたことです。

BB戦士シリーズの展示がほぼ網羅されていました。

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私は様々なガンダムのイベントに参加してきましたが、なかなかここまでBB戦士を網羅しているイベントはありませんよ!

ちなみにバックが照明になっているので、逆光になってしまっているのが申し訳ないです。

やはりいま、SDガンダムといったらSD三国伝ですね。

このイベントでも特に展示が充実しており、三国伝のガンプラ製作イベントなどもありました。

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三国伝の展示ではおなじみの、巨大ジオラマです。

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個人的な意見ですが、このジオラマはもっと、ごちゃごちゃした大乱戦を演出してほしかったと思います。SDですしね。

せっかくベースが広いのに、スカスカ感が否めないのが残念でした。

しかし、これだけの展示スペースを設けてあるのはさすが、三国伝の人気を証明していますね。

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「大人のためのSDガンダム」ことSDXシリーズです。

このシリーズが立ちあがったころ、20年前のSDガンダムブームを築いたガンダムたちが、マスターグレードクラスの価格とクオリティで登場したことに感動した覚えがあります。

バンダイは当時の少年たちを本当に大切にしていますね。

SDXに関する詳しい記事はいずれ書きたいと思っています。

ここにも劉備がラインナップされてしまうんですね(汗)

さすが三国伝です。

そしてこのイベントで、面白いものを見つけました。

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海外で発売されている模型雑誌です。

レイアウトの感じやSDガンダム、デジモンなどの表紙を見て、思わず、

コミックボンボンの新刊が出たのかと思いました(爆)

本当にコミックボンボンに似ています。

でも雑誌名はコロコロっぽい(笑)よくみるとドラえもんいるし。。。   

これらは中国の雑誌でしょうか??

日本でいうところのコミックボンボンだと思います。

日本のコミックボンボンは無くなったけどね!(爆)

この勢いで復活しろよボンボン。

他にも、ガンダリウム合金の展示(!)やトークイベントなどがありました。

中でも、特に私が面白いと思ったのは、著名人がデザインしたガンプラの展示です。

様々な業界で活躍するたくさんの著名人の方々が、オリジナルのガンプラ(主にカラーリング)をデザインしていました。

どのような著名人がいるのかは、このイベントの公式サイトを見てください。

斬新なデザインのガンプラが多く展示されていて、私もとても参考になり、さらに創作意欲をかきたてられました。

中には、「この人は本当にガンプラファン?」と思ってしまうような方もいましたが(笑)、そんなことは関係ないんです!

これらの方々のお仕事で、ガンプラの魅力がさらに広まったとおもいます。

これらの作品を見ていると、「設定にとらわれず、どう楽しんでもいい、ガンプラは自由なのだ!」という気持ちにさせてくれました。

このほかにも、新作アニメの上映やイベント限定グッズ販売など、非常に充実したイベントでした。

余談ですが、グッズ販売コーナーでは、なぜか武者荒烈駆主とナイトサザビーが大量に陳列されていました(笑)

在庫一掃か??

かなりSDガンダムに偏ったレビューになりましたが、これでイベントレポートを終わります。

なによりの魅力は、こんな贅沢なイベントが

入場無料です!

ガンダムファンなら一見の価値ありです。

私がこのイベントで一番楽しめたことは、一緒に会場を見ていたお客さんたちのリアクションです。

子どもたちが昔のガンプラを見て「これしってる!」といったり、女性がアッガイを見て「かわいい」と言ったりするリアクションが新鮮でした。

入場無料ということもあり、あまりガンプラを知らない人たちにもガンプラの魅力を広めるきっかけになったイベントだと思います。

このイベントがきっかけで、

「ガンプラ作ったこと無いけど作ってみたい!」

「昔は作ってたけど今また作ってみたい!」

「今もハマってるけど、さらに創造意欲をかきたてられた!」

という人は多いと思います。

私は普段、ガンプラを楽しんでいるときは、基本的にひとりですが、

このようなイベントで、多くの人とガンプラの魅力を共有できたことは本当に幸せです。

これからもこのようなイベントには積極的に参加したいです。

これらのイベントを通じて、たくさんの人たちと一緒に、もっとガンプラが盛り上がっていったらいいです。

30周年おめでとう。そしてガンプラよ永遠に。